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1 件中、 1 件目
【図書】 日本古代王権と貴族社会
上村 正裕 著 -- 八木書店出版部 -- 2023.1 -- 210.35
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106801491
/210.35/142/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
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タイトル
日本古代王権と貴族社会
著者
上村 正裕 著
出版者
東京 八木書店出版部
出版者
東京 八木書店(発売)
出版年
2023.1
ページ数
24,493,20p
大きさ
22cm
一般件名
日本-歴史-奈良時代
,
日本-歴史-平安時代
,
天皇制
,
貴族
NDC分類
210.35
内容紹介
古代国家を運営したのはだれか。奈良・平安時代の王権を構成した太上天皇・皇后・皇太后に注目し、権力構造の変質過程を活写。さらに王権を補完した貴族層にも目を向けて論じる。
ISBN
4-8406-2259-2
ISBN13桁
978-4-8406-2259-2
定価
¥9000
本体価格
¥9000
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目次
序章 日本古代王権構造の研究動向と課題
第一節王権研究の成果と課題
第二節律令貴族論の成果と課題
第三節本書の方向性および課題
第一部 八世紀の王権構造とその周辺
第一章 八世紀太上天皇制の諸相
はじめに
第一節元正太上天皇による聖武天皇の後見
第二節元正太上天皇前後の太上天皇制
第三節太上天皇制の相克
おわりに
第二章 八世紀の皇后・皇太后
はじめに
第一節立后宣命におけるしりへの政
第二節漢代皇后の儒教的観念と古代日本
第三節八世紀の皇太后
おわりに
<コラム>飛鳥時代の王権
第三章 大伴古麻呂と「選ばれた四位官人」
はじめに
第一節大伴古麻呂の政治的位置づけ
第二節「選ばれた四位官人」の実相
第三節大伴古麻呂と橘奈良麻呂の変
おわりに
第四章 藤原永手と内臣
はじめに
第一節『類聚三代格』にみえる「内臣宣」
第二節藤原永手の政治的動向
第三節永手の内臣任命とその挫折
おわりに
第五章 藤原仲麻呂と光明子
はじめに
第一節橘奈良麻呂の変をめぐる相克
第二節光明皇太后の構想
第三節藤原仲麻呂との関係修復
おわりに
<コラム>東アジアの王権比較
第二部 平安期王権構造への転回
第一章 称徳王権論
はじめに
第一節称徳王権の史的前提
第二節称徳王権と道鏡
第三節称徳王権と官人
おわりに
第二章 奈良時代の王権と内臣
はじめに
第一節内臣鎌足・房前の動向
第二節内臣藤原永手の登場
第三節内臣良継・魚名の動向
第四節内臣と知太政官事・紫微内相
おわりに
<コラム>日本中世・近世の王権概念
第三章 桓武天皇の王権構想と平安初期の議政官
はじめに
第一節平安期王権の胎動
第二節光仁・桓武天皇の側近層
第三節桓武天皇の太政官側近化とその後
第四節公卿成立史と摂関政治の史的前提
おわりに
第四章 平安前期太上天皇制とその行方
はじめに
第一節九世紀の太上天皇
第二節宇多太上天皇の醍醐天皇後見と挫折
第三節宇多太上天皇の再登場
第四節平安期太上天皇と宇多
おわりに
第五章 皇后・皇太后の変質と母后の登場
はじめに
第一節橘嘉智子・正子内親王と九世紀の王権
第二節母后と氏后
おわりに
<コラム>近現代における皇室
終章 八・九世紀王権構造の変質過程と政治史の展開
第一節まとめ
第二節課題と展望
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