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1 件中、 1 件目
【図書】 近松浄瑠璃と周辺 ( 新典社研究叢書 360 )
冨田 康之 著 -- 新典社 -- 2023.2 -- 912.4
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106798523
/912.4/136/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
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館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
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タイトル
近松浄瑠璃と周辺
叢書名
新典社研究叢書
著者
冨田 康之 著
出版者
東京 新典社
出版年
2023.2
ページ数
284p
大きさ
22cm
個人件名
近松 門左衛門
,
紀 海音
NDC分類
912.4
内容紹介
近松門左衛門と紀海音の浄瑠璃を中心に、当時の観客に向けて巧みに仕組まれた工夫を、両者の影響関係や詞章の分析・典拠の考察から蘇らせ、その意図と構想に迫る。絵尽しのコマ割りについても考察。
ISBN
4-7879-4360-6
ISBN13桁
978-4-7879-4360-6
定価
¥8600
本体価格
¥8600
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目次
近松の「画像辞世文」を読む
はじめに
一「画像辞世文」の表現
二作品として読む「画像辞世文」
おわりに
第一部 近松
第一章 『浄瑠璃文句評註難波みやげ』考
はじめに
一執筆過程-作品の配列・執筆順序について-
二「注」の方針-注釈文句の傾向-
三「評」の方針-評の判断基準としての近松門左衛門-
おわりに
第二章 『長町女腹切』論
はじめに
一『長町女腹切』と『なんば橋心中』
二「半七と叔母」という視点
三祖父・親からの遺言という「家」の遺志
おわりに
第三章 『鑓の権三重帷子』考
はじめに
一「悋気(嫉妬)」のモチーフを辿る
二権三の造型
三「よい男」としての権三と清十郎
おわりに
第四章 『女殺油地獄』考
はじめに
一書かれていないという意味
二近松の表現
三変化した与兵衛の態度
おわりに
第五章 『今宮の心中』試論
はじめに
一冒頭部の発想と機能
二上之巻-二郎兵衛・きさの未熟さと由兵衛の悪意-
三中之巻-二郎兵衛・きさの抗弁-
おわりに
第二部 近松の周辺
第一章 『傾城三度笠』考
はじめに
一おとらと新七の恋
二忠兵衛への不審
三忠兵衛の誤解
四利右衛門の機転
五新七の報恩の巧み
おわりに
第二章 『今宮心中丸腰連理松』考
はじめに
一上之巻-「謎解き的翻弄」の構想-
二中之巻-パロディーとサスペンス-
三下之巻-『曽根崎心中』の利用と愁歎-
おわりに
付録一 紀海音と勅撰和歌集
はじめに
利用一覧
まとめ
付録二 紀海音と『和漢朗詠集』
はじめに
『和漢朗詠集』の利用状況
利用一覧
おわりに
第三章 『仮名手本忠臣蔵』の構想
はじめに
一早野勘平の構想
二加古川本蔵の構想
三塩谷判官と大星由良之助の構想
四「無念」ということ
おわりに
第四章 <研究ノート>絵尽しコマ割り考
はじめに
一『仮名手本忠臣蔵』の場合
二『菅原伝授手習鑑』の場合
三配列順序の傾向について
おわりに
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