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竹本 与志人 編著 -- 大学教育出版 -- 2023.1 -- 493.758

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106797855 /493.7/1273/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 認知症が疑われる人に対する鑑別診断前後の受診・受療援助の実践モデルに関する研究
著者 竹本 与志人 編著  
出版者 岡山  大学教育出版
出版年 2023.1
ページ数 8,196p
大きさ 22cm
一般件名 認知症
NDC分類 493.758
内容紹介 認知症のある人やその家族にとって、鑑別診断のための受診は人生の岐路である。鑑別診断の前後における医療機関の連携担当者の対応の現状と課題を述べ、実態調査に基づくソーシャルワークの受診・受療援助モデルを解説する。
ISBN 4-86692-240-9
ISBN13桁 978-4-86692-240-9
定価 ¥2200
本体価格 ¥2200

目次

序章 本研究の背景と概要
  第一節認知症のある人の早期診断・早期対応の現状と課題
  第二節認知症のある人の早期発見・早期受診を目指した実証研究の概要
  第三節本調査研究の概要
  第四節本書の構成
  第五節本書で使用した調査研究等の成果物
第一部 医療機関での受診・受療に対する認知症のある人と家族の願い
第一章 医療機関での受診・受療における認知症のある人と家族の願いに関する文献的検討
  第一節研究の概要
  第二節分析方法
  第三節研究結果
  第四節考察
第二章 医療機関での受診・受療における認知症のある人と家族の願いに関する検討
  第一節認知症の鑑別診断時に求められる診療体制に関する質的検討
  第二節認知症の診断前後に受けたサポートに関する質的検討
  第三節医療機関での受診・受療における認知症の人と家族の願いに関する量的検討
第二部 医療機関の診療体制ならびに連携担当者の実践すべき援助業務に関する実態調査
第一章 地域包括支援センターの専門職からみた医療機関の連携担当者の実践すべき援助業務に関する実態調査
  第一節調査研究の概要
  第二節調査結果
  第三節地域包括支援センターの専門職を対象とした調査から推測された医療機関の連携担当者の実践すべき援助業務
第二章 認知症疾患医療センターの連携担当者を対象とした鑑別診断前後の受診・受療援助の状況
  第一節調査方法
  第二節分析方法
  第三節結果と考察
第三章 認知症専門医のいる医療機関の連携担当者を対象とした医療機関の診療体制と受診・受療援助の実践状況
  第一節調査研究の概要
  第二節調査結果
  第三節認知症専門医のいる医療機関の連携担当者を対象とした調査から推測された医療機関の診療体制ならびに連携担当者の実践すべき援助業務
第四章 認知症のある人と家族からみた医療機関における診断後支援の状況
  第一節調査研究の概要
  第二節調査結果
  第三節認知症のある人と家族からみた医療機関に望まれる診断後支援
終章 認知症が疑われる人に対する受診・受療援助の実践モデルの検討
  第一節本研究におけるソーシャルワーク実践モデルとは何か
  第二節鑑別診断前におけるソーシャルワーク実践モデル
  第三節鑑別診断時におけるソーシャルワーク実践モデル
  第四節鑑別診断後におけるソーシャルワーク実践モデル