資料詳細

板倉 聖哲 編 -- 勉誠出版(発売) -- 2021.12 -- 702.2

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106803414 /702.2/43/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル コレクションとアーカイヴ
副書名 東アジア美術研究の可能性
著者 板倉 聖哲 編 , 塚本 麿充 編  
出版者 東京  勉誠出版(発売)
出版年 2021.12
ページ数 5,500,8p
大きさ 22cm
一般件名 東洋美術-歴史
NDC分類 702.2
内容紹介 美術作品のアーカイヴ構築のために、先人はどのように考え、行動してきたのか。これからのデジタル・アーカイヴの時代にどのように対応し、展開していくのか。東アジア美術研究を領導する研究者らが、最先端の研究視角を示す。
ISBN 4-585-37000-0
ISBN13桁 978-4-585-37000-0
定価 ¥9500
本体価格 ¥9500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
東洋文化研究所東アジア美術研究室半世紀の歩み 板倉 聖哲 著 3-17
附参考資料歴代教授履歴業績 18-46
正倉院宝物と中国の死後世界 ユキオ・リピット 著 47-72
唐絵研究の可能性 井手 誠之輔 著 73-104
二十世紀前期の文物調査と中国美術史の発展 石 守謙 著 105-141
受戒と仏像 長岡 龍作 著 145-181
唐宋画牛考 竹浪 遠 著 182-223
宋帝后画像について 陳 韻如 著 224-262
後堀河院の絵巻制作と蓮華王院宝蔵 増記 隆介 著 263-297
浄土五祖像の成立をめぐって 朝賀 浩 著 298-321
惟肖得巌賛李白観瀑図試論 救仁郷 秀明 著 322-367
洞天福地への旅 植松 瑞希 著 368-399
東アジア絵画史の視点から考える花鳥画研究 黄 立芸 著 400-420
アーカイヴとしての狩野派模本 田沢 裕賀 著 421-427
中国近代と仏教絵画 塚本 麿充 著 428-452
「旧王孫」が紡いだ詩画の縁 呉 孟晋 著 453-490