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石原 千秋 責任編集 -- 河出書房新社 -- 2022.12 -- 913.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106788672 /913.6/5682/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 夏目漱石『こころ』をどう読むか 増補版
著者 石原 千秋 責任編集  
出版者 東京  河出書房新社
出版年 2022.12
ページ数 261p
大きさ 21cm
一般件名 こゝろ
個人件名 夏目 漱石
NDC分類 913.6
内容紹介 永遠の問題作はいかに読まれうるのか。東浩紀のエッセイや、丸谷才一と山崎正和の対談、小森陽一の評論など、過去の「こころ」論をセレクトして収録する。新規鼎談・エッセイ、近年の重要論考を追加した増補版。
ISBN 4-309-03086-9
ISBN13桁 978-4-309-03086-9
定価 ¥1900
本体価格 ¥1900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『こころ』はどう読まれてきたか 石原 千秋 著 4-8
夏目漱石『こころ』を読む 奥泉 光 述 9-27
こころ 夏目漱石 水村 美苗 述 54-64
夏目漱石と明治の精神 丸谷 才一 述 65-87
学校小説としての『こころ』 石原 千秋 述 242-253
少数派として生きること 東 浩紀 著 28-30
喉に引っかかった魚の小骨のような疑問 大澤 真幸 著 31-34
見過ごされてきた門番 荻上 チキ 著 35-39
『こゝろ』の読者をどうつくりだすか 高田 里惠子 著 40-43
『こころ』に眠るわたしたち 文月 悠光 著 44-47
「取り返しの付かなさ」についての罪悪感 三宅 香帆 著 48-50
『こころ』のこころ 山本 貴光 著 51-53
『こころ』を、読もうとしているあなたに 北村 薫 著 109-115
こころ 夏目 房之介 著 116-124
百年前の少年 荒川 洋治 著 125-128
漱石の多様性 柄谷 行人 述 88-98
こころ 吉本 隆明 述 99-108
淋しい人間 山崎 正和 著 129-149
師弟のきずな 作田 啓一 著 150-157
眼差としての他者 石原 千秋 著 158-173
『こころ』を生成する心臓 小森 陽一 著 174-188
静は果たして知っていたのか 押野 武志 著 189-193
<未亡人>という記号 赤間 亜生 著 194-206
戦死者遺族からみる『こゝろ』 北川 扶生子 著 207-219
最初の夫の死ぬ物語 平野 芳信 著 220-241
『こころ』をこれからどう読むか 石原 千秋 著 254-261