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新・フェミニズム批評の会 編 -- 翰林書房 -- 2022.10 -- 910.264

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106782113 /910.26/2881/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル <パンデミック>とフェミニズム
副書名 新・フェミニズム批評の会創立30周年記念論集
著者 新・フェミニズム批評の会 編  
出版者 東京  翰林書房
出版年 2022.10
ページ数 351p
大きさ 21cm
一般件名 日本文学-歴史-平成時代 , 日本文学-作家 , 女性問題
NDC分類 910.264
内容紹介 新型コロナウイルスのパンデミックは何をもたらしたか? 閉塞状況のなか、フェミニズムに何が出来るのか? <人間の尊厳>と<生存の平等>、そしてみんなが生きのびることの出来る世界を模索した30余人の論考を収録。
ISBN 4-87737-471-6
ISBN13桁 978-4-87737-471-6
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
コロナ禍と女性 松田 秀子 著 15-21
コロナ禍と日記 有元 伸子 著 22-30
パンデミックと文学 岩淵 宏子 著 31-38
貞明皇后の短歌が担った国家的役割 内野 光子 著 39-47
パンデミックには女性の政治的指導者の方が有能なのか 千種キムラ・スティーブン 著 48-58
自由への希求 岩見 照代 著 61-75
入管の人権侵害問題 渡邊 澄子 著 76-89
松田青子『持続可能な魂の利用』論 上戸 理恵 著 90-102
戦争に抗う女性詩人からのメッセージ 羽矢 みずき 著 103-107
ブラジルにおける女性文学の確立とグローバル化 江口 佳子 著 108-113
<脱身体>へ 与那覇 恵子 著 117-130
「ポストヒューマニズム」文学としての日本・韓国の女性文学 小林 富久子 著 131-142
ゾンビ表象と原発 遠藤 郁子 著 143-156
木村紅美『あなたに安全な人』論 山田 昭子 著 157-170
いのちと希望の詩人・高良留美子 渡辺 みえこ 著 173-186
海猫沢めろん『キッズファイヤー・ドットコム』を読む 永井 里佳 著 187-198
鈴木悦にみる<自然> 橋本 のぞみ 著 199-207
川上未映子『春のこわいもの』覚書 矢澤 美佐紀 著 208-213
フェミニズムの視点から見る<グレイヘア>ブーム 近藤 華子 著 214-219
「サルビア」の真っ赤な花の色 中島 佐和子 著 220-230
新自由主義と<格差・分断>の拡大 岡野 幸江 著 233-245
映画「海辺の彼女たち」とリプロダクティブ・ジャスティス 藤木 直実 著 246-254
<恐怖>映画「コンテイジョン」 渡邉 千恵子 著 255-265
アニメ「竜とそばかすの姫」 溝部 優実子 著 266-271
私的<平成>回顧録 小林 美恵子 著 275-282
ハラスメントを乗り越えて 小林 裕子 著 283-289
富士見高原の三十年 吉川 豊子 著 290-296
フェミニズム文学批評との出会い 真野 孝子 著 297-301
女性学と私 羅 麗傑 著 302-307
渋谷「じょあん」 漆田(土井)和代 著 308-320
辞世の句 高良留美子氏略歴 323
高良留美子詩選 高良 留美子 著 324-330
高群逸枝『母系制の研究』との出会いから縄文の母系制の本を書くまで 高良 留美子 著 331-337
ジェンダーの凋落 高良 留美子 著 338-339