資料詳細

ゲオルク・フリードリヒ・クナップ 著 -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2022.11 -- 337.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106781909 /337.1/67/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 貨幣の国家理論
著者 ゲオルク・フリードリヒ・クナップ 著 , 小林 純 訳 , 中山 智香子 訳  
出版者 [東京]  日経BP日本経済新聞出版
出版者 東京  日経BPマーケティング(発売)
出版年 2022.11
ページ数 429p
大きさ 22cm
翻訳原書名注記 原タイトル:Staatliche Theorie des Geldes
書誌年譜年表 文献:p406~407
一般件名 貨幣
NDC分類 337.1
内容紹介 貨幣の価値は、物々交換の為の自発的な商品貨幣という意味合いよりも、国家による法制上の創造物であることに由来する-。なぜ貨幣が今ある姿のようになっているのかを、様々な事例を交えてロジカルに説明した名著を完訳。
ISBN 4-296-11542-6
ISBN13桁 978-4-296-11542-6
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

目次

第1章 支払、貨幣と金属
  第1節金属重量測定制-価値単位の名目性
  第2節表券的支払手段
  第3節流通上の満足
  第4節貨幣と金属の板片的、発生的、相場規制的関係
  第5節貨幣と金属の相場規制的関係
第2章 国内貨幣制度の秩序
  第6節貨幣の機能的分類
  第7節複金属主義と本位通貨の類型
  第8節銀行券と振替支払
  第9節補助貨幣のプレミア
  第10節補助貨幣の滞留
  第11節本位貨幣の変更
第3章 外国との貨幣流通
  第12節本位間相場
  第13節金銀の価値比率
  第14節対外相場規制の運営
  第15節最終目標としての固定相場
第4章 主要国概略
  第16節英国
  第17節フランス
  第18節ドイツ
  第19節オーストリア(一八五七~一八九二年)
  第20節オーストリア(一八九二~一九〇〇年)