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岸野 俊彦 編 -- 清文堂出版 -- 2022.10 -- 215.5

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106792849 /215.5/91/8 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 尾張藩社会の総合研究 8
著者 岸野 俊彦 編  
出版者 大阪  清文堂出版
出版年 2022.10
ページ数 458p
大きさ 22cm
一般件名 名古屋藩
NDC分類 215.5
内容紹介 尾張藩社会を具体的に論じ、近世社会の新しい全体像を明らかにする。8では、「琵琶連の活動に見る三河と尾張の狂歌界」「東海道脇往還「佐屋宿」考」など、尾張藩社会の文化、政治・社会、交通に関する論考14本を収録。
ISBN 4-7924-1509-9
ISBN13桁 978-4-7924-1509-9
定価 ¥10900
本体価格 ¥10900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
八篇編纂の意義と課題 岸野 俊彦 著 13-34
三河刈谷藩医・国学者村上忠順と尾張藩社会 岸野 俊彦 著 37-76
琵琶連の活動に見る三河と尾張の狂歌界 清水 禎子 著 77-98
渡辺又日庵を中心とした渡辺半蔵家とその一族の茶の湯 水野 荘平 著 99-143
尾張藩と大坂における文化的人脈 橋本 孝成 著 145-169
嘉永六年における尾張藩砲術師、辻弥平と仲の江戸行きの背景について 土井 康弘 著 171-197
尾張藩年寄渡辺半蔵家研究の現在 大塚 英二 著 201-226
『師崎日記』を読む 松田 憲治 著 227-251
石清水八幡宮社務家の家督相続と尾張藩 竹中 友里代 著 253-281
近世大名家葬地の形成と逸脱 斎藤 夏来 著 283-310
尾張家における「御縁家」の再興と江戸屋敷 白根 孝胤 著 311-332
慶応期における美濃路起渡船場の運営と尾張藩 宮川 充史 著 335-366
鳴海宿下郷家宿帳にみる大名通行と尾張藩 種田 祐司 著 367-384
長良川水系の水運と尾張藩 筧 真理子 著 385-412
東海道脇往還「佐屋宿」考 石田 泰弘 著 413-442