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石田 信平 著 -- 東京大学出版会 -- 2022.10 -- 366.19

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106779630 /366.1/501/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル デジタルプラットフォームと労働法
副書名 労働者概念の生成と展開
著者 石田 信平 著 , 竹内(奥野)寿 著 , 橋本 陽子 著 , 水町 勇一郎 著  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2022.10
ページ数 8,279p
大きさ 22cm
並列タイトル Digital Platforms and Labor and Employment Law:A Comparative Legal Analysis of Worker Classification
一般件名 労働法 , 労働者
NDC分類 366.19
内容紹介 ウーバー配達員は「労働者」か? デジタルプラットフォームの急拡大が惹き起こす労働法の課題と展望を、ドイツやフランスなどを例に歴史的・比較法的な視点を踏まえ分析し、ギグワーカー問題の根底に迫る。
ISBN 4-13-036157-6
ISBN13桁 978-4-13-036157-6
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

第1章 問題の所在と日本法の状況
  1問題の所在
  2日本法の状況
  3本書の課題と構成
第2章 ドイツ法
  1はじめに
  2労働者概念の生成
  3具体的な労働者性の判断基準(判断要素)
  4社会保険法上の「就業」概念
  5最近の動き
  6自営業者のための特別法
  7むすび
第3章 フランス法
  1はじめに
  2歴史-「労働契約」概念の生成と展開
  3動揺-「プラットフォーム」型就業と「労働契約」概念
  4現在の「労働契約」概念-その解釈枠組みと判断要素
  5むすび
第4章 イギリス法
  1はじめに
  2Employeeの概念
  3Workerの概念
  4ギグワークの労働者性とWorker概念改革案の動向
  5むすび
第5章 アメリカ法
  1はじめに
  2被用者概念及び判断基準の歴史的展開-2つの潮流
  3主要な労働・社会保障立法における被用者概念及び判断基準
  4プラットフォームエコノミーの進展と就労者保護をめぐる動向
  5むすび
第6章 各国の要約と比較法的考察
  1分析の視点
  2要約
  3比較分析
  4むすび-日本への示唆と課題