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1 件中、 1 件目
【図書】 公共宗教論から謎めいた他者論へ
磯前 順一 著 -- 春秋社 -- 2022.10 -- 161.04
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106776552
/161/84/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
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図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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タイトル
公共宗教論から謎めいた他者論へ
著者
磯前 順一 著
出版者
東京 春秋社
出版年
2022.10
ページ数
4,418p
大きさ
22cm
一般件名
宗教学
NDC分類
161.04
内容紹介
宗教がどう公益に資するかの議論に終始しがちだった公共と宗教の問題。精神分析、ポストコロニアル思想、フランス現代思想を経由することで、公共宗教論において抑圧された他者を回帰させる<他者性の宗教学>を論じる。
ISBN
4-393-29953-1
ISBN13桁
978-4-393-29953-1
定価
¥4500
本体価格
¥4500
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目次
序章 批評行為とは何か
一宗教概念論の始まり
二宗教概念あるいは宗教学の死
三宗教概念論の展開(1)-世俗主義批判と情動論
四宗教概念論の展開(2)-東アジア論
五宗教的主体化論
六他者論的転回
第一章 公共宗教論
一公共性の禁忌
二他者なき他者
三剝き出しの生と公共性
四主体性論から主体化論へ
五神仏の声を聴く
六傷ついた宗教
七出没する幽霊たち
八「弱さ/弱者」と「強さ/強者」
第二章 酒井直樹の翻訳論
一翻訳論としての「死者のざわめき」
二翻訳不能という事態
三主体化過程としての翻訳論
四謎めいた他者との転移論
五不均質な複数性の公共空間
第三章 タラル・アサドの翻訳不能論
一世俗主義による翻訳
二アサドの初期翻訳論-人類学批判として
三翻訳論におけるアサドの位置
第四章 出雲神話論
一神話化する出雲と観光ブーム
二近代神道を支える国譲り神話
三鳥取県境港の水木しげるロードへ
四祭主たる天皇の身体
第五章 村上春樹論
一戦後日本における暴力と民主主義
二『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む
三社会における排除と犠牲
四闇との共存の仕方
五おわりに-他者の声を聴くとは?
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