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梁 仁實 著 -- 法政大学出版局 -- 2022.10 -- 778.221

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106776123 /778.2/1287/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 朝鮮映画の時代
副書名 帝国日本が創造した植民地表象
叢書名 サピエンティア
著者 梁 仁實 著  
出版者 東京  法政大学出版局
出版年 2022.10
ページ数 5,288,11p
大きさ 20cm
一般件名 映画-朝鮮
NDC分類 778.221
内容紹介 帝国日本では多くの映画人や作品、情報が往来し、内地でも朝鮮映画が上映され「朝鮮物」が作られた。主に内地において朝鮮映画がどのように受容されていたのかを考察し、従来の研究が見落としていた問題を検討する。
ISBN 4-588-60366-2
ISBN13桁 978-4-588-60366-2
定価 ¥3300
本体価格 ¥3300

目次

序章 帝国日本における朝鮮映画とは何か
第1章 『大地は微笑む』における「朝鮮」とその周辺
第2章 映画『春香伝』の越境と翻訳の不/可能性
第3章 インターナショナルな朝鮮映画へ
第4章 京城の映画館における植民者と被植民者の「交差」
第5章 児童映画から「少国民」の物語へ
第6章 在日朝鮮人の映画への接合
終章 帝国日本で「朝鮮/映画」を観るということ