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榎本 直也 著 -- 日本評論社 -- 2022.9 -- 411.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106772809 /411.6/45/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 群論
叢書名 日評ベーシック・シリーズ
著者 榎本 直也 著  
出版者 東京  日本評論社
出版年 2022.9
ページ数 6,261p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p256~258
一般件名 群論
NDC分類 411.6
内容紹介 「群」と呼ばれる数学的概念について、群の集合への作用を重視しながら概説。現象を背後で統制する群を理解できるよう、多くの具体例を通じて、例や例題を交えながら解説する。
ISBN 4-535-80636-8
ISBN13桁 978-4-535-80636-8
定価 ¥2300
本体価格 ¥2300

目次

第1章 変換の集まりから「群」の概念へ
  1.1回転と線対称移動の行列表示
  1.2n文字の置換
  1.3一次分数変換
  1.4体の自己同型と根の置換
第2章 群と部分群
  2.1群の定義
  2.2部分群
  2.3一般線型群とその部分群
  2.4対称群と交代群
  2.5ZNとZ×N
第3章 群を調べるための基本ツール
  3.1元の位数
  3.2巡回群
  3.3群の生成系
  3.4群の同型と準同型写像
  3.5自己同型群
  3.6群の直積
  3.7初級編を終えて
第4章 群の集合への作用
  4.1イントロダクション-数え上げ問題と行列の標準化
  4.2群作用と軌道
  4.3群作用のさまざまな例
  4.4軌道-固定部分群定理とバーンサイドの公式
  4.5コーシーの定理
第5章 群を群に作用させる
  5.1左乗法とラグランジュの定理
  5.2剰余類集合とwell‐definedな写像
  5.3共役類
  5.4共役類の具体例
  5.5両側剰余類
第6章 正規部分群と剰余群
  6.1正規部分群
  6.2剰余群
  6.3準同型定理
  6.4アーベル化
  6.5群の半直積
第7章 群の構造を調べる
  7.1有限生成アーベル群の基本定理
  7.2自由群と基本関係式
  7.3可解群と冪零群
  7.4シローの定理
第8章 群の表現と指標の理論
  8.1なぜ表現を考えるのか?
  8.2表現の基礎概念
  8.3完全可約性とシューアの補題
  8.4表現の指標
  8.5誘導表現
  8.6付録:SU2,SO3の表現