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近江 俊秀 著 -- 同成社 -- 2022.8 -- 210.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106769565 /210.3/1476/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 歴史考古学による古代景観の復元
著者 近江 俊秀 著  
出版者 東京  同成社
出版年 2022.8
ページ数 9,290p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-古代 , 奈良県-歴史 , 遺跡・遺物-奈良県 , 考古地理学
NDC分類 210.3
内容紹介 考古学・文献史学・歴史地理学の成果を用いて、旧地形や古代道路、土地開発の変遷等を精緻に復元。その検討のプロセスを詳細に示し、歴史考古学の方法論の構築を目指す。
ISBN 4-88621-896-4
ISBN13桁 978-4-88621-896-4
定価 ¥7000
本体価格 ¥7000

目次

第1章 古代官道の路線復元の視点と方法
  第1節歴史地理学の方法による路線復元
  第2節古代官道復元のための新たな視点の提示
  第3節古代の景観復元に向けて
第2章 奈良盆地における旧河川の復元
  第1節検討の方法
  第2節奈良盆地における旧河川の検証と復元
  第3節旧河川復元の成果と課題
  第4節旧河川復元の必要性と意義
第3章 保津・阪手道の路線復元とその性格
  第1節奈良盆地における計画道路網
  第2節保津・阪手道の路線復元の現状
  第3節路線復元のプロセス
  第4節敷設時期の検討と沿線景観の復元
  第5節考古学・文献史料による考証と路線復元
  第6節路線復元の成果と新たな問題点
第4章 ミヤケに関する覚書
  第1節「ミヤケ」の解釈をめぐる二つの潮流
  第2節「ミヤケ」の性格と構造
  第3節本書における検討方法
第5章 古代の景観と地名
  第1節「クラ」「ミヤケ」「イヌカイ」地名の分布
  第2節「クラ」「ミヤケ」「イヌカイ」地名の分布は何を意味するか
  第3節ミヤケと開発
第6章 ミヤケの構造の復元をめぐって
  第1節歴史地理学的な視点によるミヤケの検討
  第2節池溝開削記事とミヤケ
  第3節ミヤケの範囲と景観
第7章 正方位直線道路網の成立時期
  第1節下ツ道の調査と研究
  第2節直線道路網の位置づけ
  第3節学史の理論的検証
  第4節奈良盆地における7世紀初頭前後の集落の様相と道路
  第5節下ツ道東側溝出土の須恵器が語るもの
第8章 陸路と水路
  第1節海石榴市
  第2節軽衢
  第3節阿斗
  第4節交通の要衝の推移からみた奈良盆地の道路網
  第5節奈良盆地の河川交通
  第6節奈良盆地の古代景観の推移に関する予察