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高峰 譲吉 [著] -- 岩波書店 -- 2022.7 -- 080

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106766199 /X1/33/952-1 県立図書館 文庫新書 和書
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タイトル いかにして発明国民となるべきか
副書名 高峰譲吉文集
叢書名 岩波文庫
著者 高峰 譲吉 [著] , 鈴木 淳 編  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2022.7
ページ数 196p
大きさ 15cm
一般件名 化学工業 , 発明
個人件名 高峰 譲吉
NDC分類 080
内容紹介 明治23年、発明起業家を志して米国へわたった高峰譲吉の文集。アドレナリンの結晶単離、タカジアスターゼの開発に成功した苦節の年月をふり返りつつ、日本における理化学研究と起業振興の必要性を熱く語る。
ISBN 4-00-339521-9
ISBN13桁 978-4-00-339521-9
定価 ¥720
本体価格 ¥720

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
高峰博士発明苦心談 9-31
英国留学時の書簡より 33-38
本邦固有化学工業の改良 39-51
天然瓦斯 53-61
人造肥料の説 63-71
自家発見の麴ならびに臓器の主成分について 75-103
新ジアスターゼ剤およびその製造法について 105-112
百難に克ちたる在米二十余年の奮闘 113-124
いかにして発明国民となるべきか 127-133
余が化学研究所設立の大事業を企てたる精神を告白す 135-149
理化学研究進歩の賜だ 151-154
一研究の成功も富国の大道 155-164
時局と本邦工業家の覚悟 165-171
英米両国の化学工業保護法について 173-180