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加納 隆 著 -- 三菱経済研究所 -- 2022.3 -- 338.952

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106767296 /338.9/488/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 資産価格としての為替レート
副書名 近年為替レート分析の諸相
著者 加納 隆 著  
出版者 東京  三菱経済研究所
出版年 2022.3
ページ数 149p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p141~149
一般件名 外国為替
NDC分類 338.952
内容紹介 名目為替レートのランダムウォークは経済理論で説明できるか。実質為替レートはなぜ持続的なのか。著者の過去約15年間の公刊論文における成果を中心に、資産価格としての為替レート研究の近年の諸相を概説する。
ISBN 4-943852-84-1
ISBN13桁 978-4-943852-84-1
定価 ¥2000
本体価格 ¥2000

目次

第1章 資産価格としての為替レート
  1.1はじめに
  1.2資産価格理論
  1.3為替レートのSDFアプローチ
  1.4SDFアプローチと金利平価の実証的検証
第2章 名目為替レートのランダムウォークは経済理論で説明できるか?
  2.1はじめに
  2.2名目為替レートのランダムウォーク過程
  2.3EngelandWest(2005)の均衡ランダムウォーク命題
  2.4均衡ランダムウォーク命題の実証分析
  2.52国開放経済の貨幣的DSGEモデル分析
  2.6議論と展望
第3章 実質為替レートはなぜ持続的なのか?
  3.1はじめに
  3.2実質為替レートの時系列特性
  3.3実質為替レートの実証的パズルとニューケインジアンモデル
  3.4実質為替レートのトレンド・インフレモデル
  3.5モデルの実証的含意:カナダと米国のケース
第4章 アベノミクス円安への構造的理解
  4.1はじめに
  4.2ソロス・チャートのミクロ的基礎
  4.3長期リスクモデル分析
  4.4結論:アベノミクス第1の矢は円安をもたらしたのか?