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八代 拓 著 -- 晃洋書房 -- 2020.2 -- 312

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106764665 /312/18/13 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 蘭印の戦後と日本の経済進出
副書名 岸・池田政権下の日本企業
叢書名 シリーズ転換期の国際政治
著者 八代 拓 著  
出版者 京都  晃洋書房
出版年 2020.2
ページ数 2,224p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p207~217
一般件名 日本-経済関係-インドネシア-歴史
NDC分類 312
内容紹介 戦後アジア国際秩序において、産官の連携と軍政期人脈を活用しながら、日本企業がインドネシアに進出した過程を解明。戦後日本のインドネシアに対する経済外交の実態とその中での日本企業の役割を示す。
ISBN 4-7710-3320-7
ISBN13桁 978-4-7710-3320-7
定価 ¥3300
本体価格 ¥3300

目次

序章 バタヴィアとジャカルタの狭間
  1「長い20世紀」における日尼関係
  2日尼関係をめぐる研究動向
  3本書の構成
第1章 脱植民地化の胎動と近代日本
  はじめに
  1蘭印への経済進出
  2軍政下蘭印における産官軍
  おわりに
第2章 インドネシアにおける「冷戦」と「経済」
  はじめに
  1インドネシアにおける「独立の未完」
  2賠償交渉の難航とプラント輸出
  3インドネシアの石油資源をめぐる国際関係
  おわりに
第3章 「経営の真空」と日尼国交正常化
  はじめに
  1民族資本の追求による「経営の真空」
  2米国の冷戦戦略との整合
  3国交正常化と日本の資本
  おわりに
第4章 経済協力と産官軍の遺産
  はじめに
  1北スマトラ石油開発協力(NOSODECO)
  2スラウェシニッケル開発(SUNIDECO)
  3カリマンタン森林開発(FDC)
  おわりに
第5章 日尼関係の深化と政権移行
  はじめに
  1西側陣営の撤退と日本の積極化
  2スカルノからスハルトへ
  おわりに
終章 経済外交の構図と実態
  1アジア国際秩序の変容と対インドネシア経済進出
  2経済外交の実態解明に向けて