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丸山 直子 著 -- ひつじ書房 -- 2022.6 -- 815.7

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106760457 /815.7/23/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 書き言葉と話し言葉の格助詞
副書名 コーパスと辞書記述の観点から
叢書名 ひつじ研究叢書
著者 丸山 直子 著  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2022.6
ページ数 9,373p
大きさ 22cm
並列タイトル Case Particles in Written Japanese and Spoken Japanese
書誌年譜年表 文献:p353~370
一般件名 日本語-助詞
NDC分類 815.7
内容紹介 現代日本語の格助詞について、複合格助詞(格助詞相当複合辞)も含めて、個々の助詞の性質や、助詞同士の関連について解明。コーパスを調査することで実態を計量的に把握した上で、サンプル的枠組みを提示する。
ISBN 4-8234-1142-7
ISBN13桁 978-4-8234-1142-7
定価 ¥6800
本体価格 ¥6800

目次

第1章 序論
  1.1研究背景
  1.2研究目的
  1.3研究方法
  1.4本書の構成
第2章 先行研究の概要と残された問題点
第3章 形態論的アプローチ
  3.1語と形態素
  3.2助詞の分類
  3.3格助詞とは何か
  3.4複合格助詞(格助詞相当複合辞)
  3.5まとめ
第4章 統語論的アプローチ
  4.1日本語の格・格成分
  4.2自他
  4.3格パターン
  4.4辞書への格情報の書き方
  4.5格の段階性(格成分の述語との結びつきの強さ)
  4.6まとめ
第5章 意味論的アプローチ
  5.1格助詞と格の体系-先行研究と辞書記述の対照と問題点-
  5.2意味の枠組み
  5.3格の複数性
  5.4個々の格助詞の記述
  5.5複合格助詞
  5.6意味役割と格助詞・複合辞
  5.7格助詞同士の関連
  5.8格の複数性
  5.9格の段階性(格成分の述語との結びつきの強さ)
  5.10まとめ
第6章 運用論的アプローチ
  6.1書き言葉・話し言葉・打ち言葉-ジャンルによる違い-
  6.2書き言葉・話し言葉コーパスに見られる助詞
  6.3書き言葉・話し言葉コーパスに見られる格助詞
  6.4格の複数性について、コロケーションから見る-コーパス調査を含めて-
  6.5まとめ
第7章 格を超えて
  7.1無助詞
  7.2うなぎ文とこんにゃく文
  7.3まとめ
第8章 結論
  8.1まとめ
  8.2今後の課題