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圓田 浩二 著 -- 関西学院大学出版会 -- 2022.6 -- 798.5

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106759723 /798.5/23/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル ポケモンGOの社会学
副書名 フィールドワーク×観光×デジタル空間
叢書名 KGUP série社会文化理論研究
著者 圓田 浩二 著  
出版者 西宮  関西学院大学出版会
出版年 2022.6
ページ数 259p
大きさ 20cm
書誌年譜年表 文献:p239~243
一般件名 ゲームソフト , 拡張現実
NDC分類 798.5
内容紹介 没入型のメタバースではなく現実とデジタルの世界を接続する接続型のメタバースを目指す「ポケモンGO」。社会現象を生み出した「ポケモンGO」を題材に、ネット社会での時間と空間の有り様の変化を分析する。
ISBN 4-86283-340-2
ISBN13桁 978-4-86283-340-2
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

目次

第一章 現代社会における時間と空間、場所
  1現代社会における時間と空間の圧縮とデジタル空間の誕生
  2時間と空間とは何なのか?
  3場所とは何か?
  4文化の生成における時間と空間の社会理論
第二章 現代社会における表象理論の構築
  1問題の所在
  2ポルノグラフィー理論の展開
  3ポルノグラフィー理論における「ネイキッド」と「ヌード」
  4現代社会における表象理論に向けて
第三章 ポケモンGOはなぜ社会現象を生み出せたのか?
  1ポケモンGOって何?
  2ポケモンGOとは?
  3社会現象としての「ポケゴー」の分析
  4社会現象としてのポケモンGO
  5ポケモンGOの社会学的可能性
第四章 「歩く」ことの復権
  1問題の所在
  2「歩く」ことの社会学的意味
  3ポケモンGOで「歩く」ことの戦術性
  4「歩く」ことの復権と風景を作ること
第五章 ポケモンGOパーク「横浜」にみる地域振興の可能性
  1問題の所在
  2ポケモンGOパーク「横浜」の仕組み
  3「横浜みなとみらい21」という場所とイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」
  4ポケモンGOパークの変容
  5ポケモンGOパークの成功と社会学的課題
第六章 誰が、いつ、どこで、どのように、何のために、ポケモンGOで遊んでいるのか?
  1問題の所在
  2ポケモンGOトレーナーのインタビュー調査とその結果分析
  3トレーナーの類型化
  4モンスター化する世界
第七章 ポケモンGO大規模イベントで地域興しや観光誘致は可能か
  1問題の所在
  2ポケモンGOと地域イベント
  3ポケモンGO大規模イベントに関するフィールド調査
  4ポケモンGOで地域興しや観光誘致は可能か
第八章 拡張現実技術とメタバースの可能性
  1ポケモンGOにおけるAR技術
  2AR技術
  3仮想現実と拡張現実
  4多元的な現実論で考える
  5AR技術とVR技術からメタバースへ
  6ポケモンGOからメタバースへ
第九章 COVID-19禍におけるポケモンGOの変容
  1問題の所在
  2COVID-19がポケモンGOにもたらしたマイナス要素
  3コロナ禍でのポケモンGOの仕様変更
  4COVID-19禍におけるポケモンGO