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髙木 享子 著 -- 教育史料出版会 -- 2022.6 -- 017.02163

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106759459 /017/298/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 教師は学校図書館をどう使うか
副書名 インタビュー●箕面市にみる司書と教師の協働
著者 髙木 享子 著  
出版者 [東京]  教育史料出版会
出版年 2022.6
ページ数 331p
大きさ 21cm
並列タイトル School library
書誌年譜年表 箕面市における教育・学校図書館・子どもの生活文化活動のあゆみ1956-2000:p305~325
一般件名 学校図書館 , 教員
NDC分類 017.02163
内容紹介 大阪府箕面市の教師5人へのインタビューから、授業実践における学校図書館の“はたらき”の意味や可能性、司書と教師の“協働”の課題を探る。箕面市における学校図書館の歴史的背景、整備・充実に向けた取り組みなども紹介。
ISBN 4-87652-550-8
ISBN13桁 978-4-87652-550-8
定価 ¥2300
本体価格 ¥2300

目次

<Ⅰ章>箕面市における学校図書館の歴史的背景
  11960後半~1970年代
  21980~1990年代
  3まとめ
<Ⅱ章>箕面市での学校図書館整備・充実に向けた取り組み
  1教育委員会の取り組み
  2研修・研究・学習会
  3公共図書館との連携
  4まとめ
<Ⅲ章>教師へのインタビュー
  A氏へのインタビュー
  B氏へのインタビュー
  C氏へのインタビュー
  D氏へのインタビュー
  E氏へのインタビュー
<Ⅳ章>教師の授業実践と学校図書館
  1教師像を探る
  2教師と授業
  3授業と学校図書館
  4子どもと学校図書館
  5なぜ5人の教論は学校図書館を使うのか
<Ⅴ章>教師の図書館活用促進に向けて課題と提言
  1教師の図書館活用の課題
  2教師の図書館活用促進に向けての提言
  3学校のなかに「図書館」がある意味