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国語語彙史研究会 編 -- 和泉書院 -- 2022.3 -- 814

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106791155 /814/23/41 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 国語語彙史の研究 41
著者 国語語彙史研究会 編  
出版者 大阪  和泉書院
出版年 2022.3
ページ数 381p
大きさ 22cm
一般件名 日本語-語彙
NDC分類 814
内容紹介 戦後、国語史の研究は各分野にわたって著しく進んできた。その中でも、やや立ち遅れている国語語彙史研究の体系化と共に、語彙史研究の新たな方法論や隣接分野との関わりにも取り組んだ論文集。18の論考を収録。
ISBN 4-7576-1032-3
ISBN13桁 978-4-7576-1032-3
定価 ¥9000
本体価格 ¥9000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『波留麻和解』に見る近代漢語の定着過程 櫻井 豪人 著 346-366
『読売新聞』記事に見る大正14年の新語・集団語 新野 直哉 著 325-344
「味」表記がなされる接尾辞ミの特徴 宇野 和 著 304-324
「地雷」小考 岡田 祥平 著 283-302
気づかれなかった新語もどき:<言葉回し>の伝播と蔓延 島田 泰子 著 262-282
「食品ロス」から「半沢ロス」まで 王 敏東 著 1-20
動詞マフ<転・舞>・マク<巻>・マグ<曲> 蜂矢 真郷 著 21-34
字訓「差す」の定着過程 山口 翔平 著 35-56
場所の語アタリの変遷について 星野 佳之 著 57-75
かぐや姫はなぜ「読み書き」ができたのか 乾 善彦 著 77-96
『今昔物語集』における翻読語と文体 藤井 俊博 著 97-119
往来物の継承と変質 高橋 忠彦 著 121-142
字音形態素「~山(サン)」の連濁 呂 建輝 著 242-260
『詞葉新雅』の漢語 今野 真二 著 143-160
林圀雄「一段の活」に属する用言 遠藤 佳那子 著 161-177
森田岡太郎『亜行日記』の語彙と語 浅野 敏彦 著 179-198
平成期における節用集認識 佐藤 貴裕 著 199-216
全国視野での準体助詞の種類とその分布要因 彦坂 佳宣 著 218-240