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山根 由美恵 著 -- ひつじ書房 -- 2022.5 -- 910.268

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106753205 /910.26/2858/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 村上春樹<物語>の行方
副書名 サバルタン・イグザイル・トラウマ
叢書名 ひつじ研究叢書
著者 山根 由美恵 著  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2022.5
ページ数 6,418p
大きさ 22cm
並列タイトル Haruki Murakami:the whereabouts of“story”-Subaltern,Exile,Trauma-
個人件名 村上 春樹
NDC分類 910.268
内容紹介 村上春樹が日本を離れ「イグザイル」(故郷離脱)を開始した時期から最新作までの村上文学の全体像と変遷を捉える。また「サバルタン」(下層・従属的・副次的存在)に着目し、村上文学の持つ批評性(とその限界)を把握する。
ISBN 4-8234-1123-6
ISBN13桁 978-4-8234-1123-6
定価 ¥6800
本体価格 ¥6800

目次

第一部 「イグザイル」(故郷離脱)期の文学-一九八八~一九九六
  第一章停滞と復活-「イグザイル」の彷徨い
  第二章「拒む女」たち-「サバルタン」への眼差し1
  第三章マトロフォビア・トラウマからの回復-「サバルタン」への眼差し2
  第四章短編「集」という<物語>-『レキシントンの幽霊』と「喪の仕事」
第二部 Haruki Murakami形成期の<物語>-一九九七~二〇一九
  第一章<地下鉄サリン事件>というモチーフの可能性-「サバルタン」への眼差し3
  第二章<物語>の行方-HarukiMurakamiの光と影と光