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1 件中、 1 件目
【図書】 数論入門 1 ( 数学クラシックス 第8巻 )
G.H.ハーディ 著 -- 丸善出版 -- 2022.4 -- 412
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106752744
/412/52/1
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
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図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
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タイトル
数論入門 1
叢書名
数学クラシックス
著者
G.H.ハーディ 著
,
E.M.ライト 著
,
示野 信一 訳
,
矢神 毅 訳
出版者
東京 丸善出版
出版年
2022.4
ページ数
19,359p
大きさ
21cm
翻訳原書名注記
原タイトル:An introduction to the theory of numbers 原著第6版の翻訳
書誌年譜年表
文献:p340~344
一般件名
整数論
NDC分類
412
内容紹介
英国の世界的数学者G.H.ハーディとE.M.ライトが、大学で行った講義をもとに著した数論の入門書。1では、原著の第1章から第18章までを収録し、数論の初等的な話題を取り上げる。
ISBN
4-621-30700-7
ISBN13桁
978-4-621-30700-7
定価
¥5400
本体価格
¥5400
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目次
第1章 素数の列(1)
1.1整数の整除
1.2素数
1.3整数論の基本定理
1.4素数の列
1.5素数についての問題
1.6いくつかの記号
1.7対数関数
1.8素数定理
第2章 素数の列(2)
2.1ユークリッドの第2定理の証明
2.2ユークリッドの論法からさらに推論されること
2.3ある等差数列における素数
2.4ユークリッドの定理の第2の証明
2.5フェルマー数とメルセンヌ数
2.6ユークリッドの定理の第3の証明
2.7素数公式に関する他の結果
2.8素数に関する未解決問題
2.9整除の法
2.10整数論の基本定理の証明
2.11基本定理の別証明
第3章 ファレイ数列とミンコフスキーの定理
3.1ファレイ数列の定義ともっとも簡単な性質
3.22つの特徴的な性質の同値性
3.3定理28と定理29の第1の証明
3.4定理の第2の証明
3.5格子
3.6基本格子の簡単な性質
3.7定理28よび定理29の第3の証明
3.8連続体のファレイ分割
3.9ミンコフスキーの定理
3.10ミンコフスキーの定理の証明
3.11定理37の発展
第4章 無理数
4.1概要
4.2無理数であることが知られている数
4.3ピュタゴラスの定理とその一般化
4.4定理43-45の証明への基本定理の利用
4.5歴史的な余談
4.6[ルート5]が無理数であることの幾何学的証明
4.7その他の無理数
第5章 合同式と剰余
5.1最大公約数と最小公倍数
5.2合同式と剰余類
5.3合同式の基本的性質
5.41次合同式
5.5オイラーの関数φ(m)
5.6定理59と61の三角和への応用
5.7一般的な定理
5.8正17角形の作図
第6章 フェルマーの定理とその帰結
6.1フェルマーの定理
6.22項係数の性質
6.3定理72の第2の証明
6.4定理22の証明
6.5平方剰余
6.6定理79の特別な場合:ウィルソンの定理
6.7平方剰余と非剰余の基本性質
6.8a(modm)の位数
6.9フェルマーの定理の逆
6.102[p-1]のP[2]による整除性
6.11ガウスの補題と2の2次指標
6.12相互法則
6.13相互法則の証明
6.14素数性の判定
6.15メルセンヌ数の因数,オイラーの定理
第7章 合同式の一般的性質
7.1合同式の根
7.2整多項式と恒等合同式
7.3mを法とする多項式の整除
7.4素数を法とする合同式の根
7.5一般的な定理の応用
7.6フェルマーの定理とウィルソンの定理のラグランジュによる証明
7.7{1/2(p-1)}!の剰余
7.8ウルステンホルムの定理
7.9フォン・シュタウトの定理
7.10フォン・シュタウトの定理の証明
第8章 合成数を法とする合同式
8.11次合同式
8.2高次合同式
8.3素数のベキを法とする合同式
8.4例
8.5バウアーの恒等合同式
8.6バウアーの合同式,p=2の場合
8.7ロイデスドルフの定理
8.8バウアーの定理からさらにわかること
8.92[p-1]と(p-1)!のp[2]を法とする剰余
第9章 数の小数による表現
9.1与えられた数に付随した小数
9.2有限小数と循環小数
9.3他の新法における数の表現
9.4小数により定義される無理数
9.5整除性の判定
9.6最長の循環節をもつ少数
9.7バシェのおもりの問題
9.8ニムのゲーム
9.9現れない数字がある整数
9.10測度ゼロの場合
9.11現れない数字がある小数
9.12正規数
9.13ほとんどすべての数が正規であることの証明
第10章 連分数
10.1有限連分数
10.2連分数の中間近似分数
10.3正の商を持つ連分数
10.4単純連分数
10.5既約分数の単純連分数表示
10.6連分数アルゴリズムとユークリッドのアルゴリズム
10.7連分数とその中間近似分数の差
10.8無限単純連分数
10.9無理数の無限連分数表示
10.10補題
10.11対等な数
10.12循環連分数
10.13いくつかの特別な2次根数
10.14フィボナッチ数列とリュカ数列
10.15中間近似分数による近似
第11章 無理数の有理数による近似
11.1問題提起
11.2問題に関する概論
11.3ディリクレの議論
11.4近似の位数
11.5代数的数と超越数
11.6超越数の存在
11.7リューヴィルの定理と超越数の構成
11.8任意の無理数に対する最良近似の限界
11.9連分数の中間近似分数に関するもう1つの定理
11.10有界な商を持つ連分数
11.11近似に関するより進んだ定理
11.12同時近似
11.13eの超越性
11.14πの超越性
第12章 k(1),k(i),k(ρ)における整数論の基本定理
12.1代数的数と代数的整数
12.2有理整数,ガウス整数,k(ρ)の整数
12.3ユークリッドのアルゴリズム
12.4k(1)における基本定理へのユークリッドのアルゴリズムの応用
12.5ユークリッドのアルゴリズムと基本定理への歴史的注意
12.6ガウス整数の性質
12.7k(i)の素数
12.8k(i)における整数論の基本定理
12.9k(ρ)の整数
第13章 ディオファントス方程式
13.1フェルマーの最終定理
13.2方程式x[2]+y[2]=z[2]
13.3方程式x[4]+y[4]=z[4]
13.4方程式x[3]+y[3]=z[3]
13.5方程式x[3]+y[3]=3z[3]
13.6有理数を有理数の3乗の和で表すこと
13.7方程式x[3]+y[3]+z[3]=t[3]
第14章 2次体(1)
14.1代数体
14.2代数的数と代数的整数,原子多項式
14.3一般の2次体k([ルートm])
14.4単数と素数
14.5k([ルート2])の単数
14.6基本定理が成り立たない体
14.7虚ユークリッド体
14.8実ユークリッド体
14.9実ユークリッド体(続き)
第15章 2次体(2)
15.1k(i)の素数
15.2k(i)におけるフェルマーの定理
15.3k(ρ)の素数
15.4k([ルート2])とk([ルート5])の素数
15.5リュカによるメルセンヌ数M4n+3の素数判定
15.62次体の整数論についての一般的注意
15.72次体のイデアル
15.8他の体
第16章 数論的関数φ(n),μ(n),d(n),σ(n),r(n)
16.1関数φ(n)
16.2定理63の別証明
16.3メービウス関数
16.4メービウスの反転公式
16.5別の反転公式
16.6ラマヌジャンの和の評価
16.7関数d(n)とσk(n)
16.8完全数
16.9関数r(n)
16.10r(n)に対する公式の証明
第17章 数論的関数の母関数
17.1ディリクレ級数による数論的関数の生成
17.2ゼータ関数
17.3ζ(s)のs→1のときの挙動
17.4ディリクレ級数の積
17.5いくつかの特別な数論的関数の母関数
17.6メービウスの公式の解析的解釈
17.7関数Λ(n)
17.8その他の母関数の例
17.9r(n)の母関数
17.10別の種類の母関数
第18章 数論的関数の大きさの位数
18.1d(n)の位数
18.2d(n)の平均位数
18.3σ(n)の位数
18.4φ(n)の位数
18.5φ(n)の平均位数
18.6無平方数の個数
18.7r(n)の位数
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