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西嶋 美智子 著 -- 信山社出版 -- 2022.3 -- 329.12

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106746357 /329.1/18/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 自衛権の系譜
副書名 戦間期の多様化と軌跡
著者 西嶋 美智子 著  
出版者 東京  信山社出版
出版年 2022.3
ページ数 9,221p
大きさ 22cm
一般件名 自衛権
NDC分類 329.12
内容紹介 国連憲章制定前の自衛権の有り様は解明されたのか? 自衛権概念の歴史的系譜を辿り、19世紀から太平洋戦争までの自衛権概念を明らかにすることを試みる。
ISBN 4-7972-8808-7
ISBN13桁 978-4-7972-8808-7
定価 ¥5800
本体価格 ¥5800

目次

序章
第Ⅰ部 自衛権概念の萌芽
第Ⅰ部の概要
第1章 19世紀の国家実行
  第1節デンマーク艦隊事件(1807年)
  第2節アメリア島事件(1817年)
  第3節米墨国境事件(1836年)
  第4節カロライン号事件(1837年)
  第5節ヴァージニアス号事件(1873年)
  第6節ベーリング海漁業事件(1886年)
  第7節小括
第2章 19世紀の学説
  第1節自己保存権
  第2節自己保存権(自衛権)と戦争
  第3節小括
第Ⅱ部 新たな自衛権概念の出現と自衛権概念の不明瞭さ
第Ⅱ部の概要
第3章 新たな自衛権概念の出現
  第1節国際連盟規約
  第2節相互援助条約
  第3節国際紛争平和的処理に関する議定書
  第4節ロカルノ条約
  第5節小括
第4章 不戦条約上の自衛権
  第1節新たな自衛権概念
  第2節不明瞭な自衛権概念の外縁
  第3節小括
第5章 戦間期の学説
  第1節自衛権論一般
  第2節先行行為
  第3節権利行使の対象
  第4節正当化される措置
  第5節必要性・均衡性
  第6節小括
第Ⅲ部 異なる自衛権概念の混在
第Ⅲ部の概要
第6章 満州事変
  第1節事実の概要
  第2節日本政府の主張
  第3節国際連盟の諸機関および諸国家の見解
  第4節国際法学者の見解
  第5節小括
第7章 日華事変
  第1節事実の概要
  第2節日本政府の主張
  第3節中国および国際連盟の諸機関の見解
  第4節国際法学者の見解
  第5節小括
第8章 太平洋戦争
  第1節事実の概要
  第2節日本政府の主張
  第3節アメリカの評価
  第4節日本の国際法学者の見解
  第5節小括
終章