資料詳細

-- 有斐閣 -- 2022.3 -- 324

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106743248 /324/162/2-4 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 民法 2 第4版
叢書名 LEGAL QUEST
出版者 東京  有斐閣
出版年 2022.3
ページ数 32,422p
大きさ 22cm
巻の書名 物権
一般件名 民法
多巻一般件名 物権法
NDC分類 324
内容紹介 物権の基本的な概念・知識から具体的事例へ応用可能な理解までを得られるよう分析・解説したテキスト。物権法を取り巻く最新の動向や新判例を織り込んだ第4版。令和3年民法改正に対応。
ISBN 4-641-17952-3
ISBN13桁 978-4-641-17952-3
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

第1章 序論
  第1節物権の意義
  第2節物権の種類
第2章 物権の効力
  第1節序説
  第2節物権の優先的効力
  第3節物権的請求権
第3章 物権変動総論
  第1節序説
  第2節物権変動を生ずる法律行為
  第3節所有権移転時期
第4章 不動産物権変動
  第1節序説
  第2節登記の効力
  第3節177条が適用される物権変動
  第4節177条の「第三者」
  第5節不動産登記制度
第5章 動産物権変動
  第1節序説
  第2節動産物権変動の対抗要件
  第3節動産占有の公信力
  第4節動産取引の安全-まとめ
  第5節立木・未分離の果実の物権変動
第6章 占有権
  第1節序説
  第2節占有の態様および占有権の要件
  第3節本権取得と占有の意義
  第4節占有独自の保護Ⅰ-果実収取権・費用償還請求権
  第5節占有独自の保護Ⅱ-占有の訴え
  第6節占有権の消滅
  第7節準占有
第7章 所有権
  第1節序説
  第2節土地所有権の内容と制限
  第3節所有権の取得
  第4節共有
  第5節所有者不明・管理不全土地建物の管理
  第6節建物区分所有
第8章 用益物権
  第1節地上権
  第2節永小作権
  第3節地役権
  第4節入会権
第9章 担保物権法序論
第10章 抵当権
  第1節序説
  第2節抵当権の設定
  第3節効力の及ぶ範囲
  第4節抵当権の侵害
  第5節優先弁済権の実現
  第6節利用権との関係
  第7節第三取得者との関係
  第8節抵当権の処分と消滅
  第9節共同抵当
  第10節根抵当
第11章 質権
  第1節序説
  第2節動産質
  第3節不動産質
  第4節権利質(債権質)
第12章 非典型担保
  第1節序説
  第2節譲渡担保
  第3節仮登記担保
  第4節所有権留保
第13章 先取特権
  第1節序説
  第2節先取特権の種類
  第3節先取特権の効力
  第4節先取特権の消滅
第14章 留置権
  第1節序説
  第2節留置権の要件
  第3節留置権の効力
  第4節留置権の消滅
  第5節商事留置権・同時履行の抗弁権