資料詳細

-- 新曜社 -- 2022.3 -- 361.04

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106742638 /361/475/2 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 社会の解読力 文化編
出版者 東京  新曜社
出版年 2022.3
ページ数 16,235p
大きさ 21cm
巻の書名 生成する文化からの反照
一般件名 社会学
多巻一般件名 文化
NDC分類 361.04
内容紹介 文化的事象を細部にわたり分析し、それがいかなる社会的背景・文脈のもとにどんな実践として生成しているかを描き出す文化社会学。そのコンセプトのもと、多様なテーマに取り組んだ著者らの成果をまとめる。歴史編も同時刊行。
ISBN 4-7885-1758-5
ISBN13桁 978-4-7885-1758-5
定価 ¥3200
本体価格 ¥3200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
振る舞いの近代 中筋 由紀子 著 1-19
宝塚少女歌劇と日本におけるオペラの模索 宮本 直美 著 21-39
待つこととメディア 光岡 寿郎 著 41-61
国策映画と動員政治 鄭 仁善 著 63-88
NPOの歴史的位置 原田 峻 著 89-110
栗原彬における言語政治学の構想 出口 剛司 著 111-135
方法としての社会運動論 富永 京子 著 137-156
尾高邦雄はなぜ職業社会学を維持できなかったか 武岡 暢 著 157-180
災害社会学の方法史的検討 三浦 倫平 著 181-205
地方都市社会論の構築に向けて 武田 俊輔 著 207-229