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佐竹 知彦 著 -- 勁草書房 -- 2022.3 -- 319.1071

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106742547 /319.1/982/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日豪の安全保障協力
副書名 「距離の専制」を越えて
著者 佐竹 知彦 著  
出版者 東京  勁草書房
出版年 2022.3
ページ数 3,221p
大きさ 22cm
一般件名 日本-対外関係-オーストラリア-歴史 , 安全保障
NDC分類 319.1071
内容紹介 ともに民主主義的価値観を持ち、アメリカと同盟を結ぶ日本とオーストラリア。中国脅威論が高まる21世紀、両国は太平洋という距離を越えて安全保障協力を強化してきた。これまでの軌跡を辿り、今後の進むべき道を考える。
ISBN 4-326-30312-0
ISBN13桁 978-4-326-30312-0
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

序章 なぜ日豪の安全保障協力は発展したのか
  1.解明すべき問題
  2.先行研究と理論的視座
  3.本書の議論と構成
第1章 日本とオーストラリアの脅威認識
  はじめに
  1.日本の対中脅威認識
  2.オーストラリアの対中脅威認識
  3.「脅威」をめぐる問題
第2章 冷戦期の間接的同盟関係
  はじめに
  1.日米同盟と米豪同盟
  2.ニクソン・ドクトリン下での協力
  3.冷戦期の安全保障協力の限界
  おわりに
第3章 冷戦後の日豪の接近
  はじめに
  1.冷戦後のオーストラリアの地域情勢認識と日本
  2.冷戦後の日豪の接近
  3.対米同盟の再強化と防衛交流の拡大
  おわりに
第4章 実践的協力の強化
  はじめに
  1.日米豪戦略対話の発足
  2.実践的協力の強化
  3.安全保障協力の制度化
  おわりに
第5章 政権交代と日豪関係
  はじめに
  1.労働党政権と民主党政権の安全保障協力
  2.パワーシフトと脅威認識の増大
  3.チャイナ・ギャップとチャイナ・コンセンサス
  おわりに
第6章 日豪「準同盟」関係の可能性と限界
  はじめに
  1.「特別な戦略的パートナーシップ」へ
  2.日豪潜水艦協力の進展と挫折
  おわりに
第7章 「自由で開かれたインド太平洋」に向けた取り組み
  はじめに
  1.潜水艦後の日豪協力
  2.「自由で開かれたインド太平洋」と日豪の安全保障協力
  3.防衛協力の進展
  おわりに
終章 地政学の復権?
  1.本書のまとめ
  2.本書の議論から見えること