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天畠 大輔 著 -- 生活書院 -- 2022.2 -- 369.27

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106741820 /369.2/2042/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル しゃべれない生き方とは何か
著者 天畠 大輔 著  
出版者 東京  生活書院
出版年 2022.2
ページ数 389p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p379~389
一般件名 身体障害者 , 意思決定 , コミュニケーション
NDC分類 369.27
内容紹介 「発話困難な重度身体障がい者」の自己決定とはいかなるものか? 身体障がいの重い研究者が、自らを事例にそのプロセスの難しさを詳細に解説。自己決定という概念に潜む矛盾を問う。テキストデータ引換券付き。
ISBN 4-86500-136-5
ISBN13桁 978-4-86500-136-5
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

目次

第1部 本研究の性格と当事者研究
  第1章本研究の背景と目的
  第2章概念的枠組みの構築
  第3章本研究の方法
第2部 「発話困難な重度身体障がい者」のコミュニケーション-青い芝の会の介助思想と天畠大輔における「通訳者」の特異性
  第4章青い芝の会における「発話困難な重度身体障がい者」
  第5章天畠大輔とは何者か
  第6章天畠大輔における「通訳者」の変遷を通してみる通訳介助体制のあり方と課題
  第7章天畠大輔における「通訳者」の「専門性」について
第3部 「発話困難な重度身体障がい者」のコミュニケーションのジレンマ
  第8章天畠大輔の「他者の介入を受けた自己決定」の実態
  第9章発話困難な重度身体障がいをもつ大学院生のリアリティ
  終章「多己決定する自己決定」が認められる社会へ