資料詳細

石井 伸夫 編著 -- 戎光祥出版 -- 2022.2 -- 218.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106736440 /218.1/53/ 県立図書館 一般開架 和書 在 図書館用
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 戦国期阿波国のいくさ・信仰・都市
叢書名 戎光祥中世織豊期論叢
著者 石井 伸夫 編著 , 重見 髙博 編著 , 長谷川 賢二 編著  
出版者 東京  戎光祥出版
出版年 2022.2
ページ数 384p
大きさ 22cm
一般件名 阿波国
NDC分類 218.1
内容紹介 様々な角度・視点から阿波の中世史における課題を検討。阿波をフィールドとする文献史学の最前線の成果や、学際的都市史研究の深化を示す論考を収録する。コラム「一宮城跡発掘調査の成果と課題」も掲載。
ISBN 4-86403-415-9
ISBN13桁 978-4-86403-415-9
定価 ¥8800
本体価格 ¥8800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
細川氏・三好氏の権力構造 古野 貢 著 8-23
江口合戦後の細川晴元 馬部 隆弘 著 24-66
阿波国衆の中の三好氏の立場 新見 明生 著 67-87
天正前期の阿波三好氏と大坂本願寺・紀伊雑賀衆 山下 知之 著 88-107
長宗我部元親による阿波国支配の様相 石尾 和仁 著 108-126
長宗我部元親の阿波侵攻と西阿波の国衆 中平 景介 著 127-151
天正七年阿波岩倉城合戦の歴史的意義 森脇 崇文 著 152-169
阿波公方の成立と展開 天野 忠幸 著 170-192
勝瑞城館の池庭の栄枯とその背景 重見 高博 著 194-210
阿波の戦国文化史 須藤 茂樹 著 211-224
四国遍路と熊野信仰の関係をめぐる再検討 長谷川 賢二 著 225-250
石造物から見る戦国期阿波の流通と信仰 西本 沙織 著 251-266
戦国期の阿波における仏教系諸宗派の展開と武士・民衆 石井 伸夫 著 267-297
中世後期阿波国一宮氏の歴史的変遷 福家 清司 著 298-312
阿波九城の成立と終焉 宇山 孝人 著 313-345
阿波国絵図にみる近世初頭の徳島城下町と阿波九城 平井 松午 著 353-376