資料詳細

江原 絢子 編著 -- アイ・ケイコーポレーション -- 2021.7 -- 383.81

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106738768 /383.8/729/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 日本食の文化
副書名 原始から現代に至る食のあゆみ
著者 江原 絢子 編著 , 荒尾 美代 [ほか]著  
出版者 東京  アイ・ケイコーポレーション
出版年 2021.7
ページ数 9,224p
大きさ 26cm
書誌年譜年表 文献:章末
一般件名 食生活-歴史 , 料理(日本)-歴史
NDC分類 383.81
内容紹介 原始から現代までの歴史を辿りながら、「日本食」が形成され変化する過程を、写真・図表を豊富に交えて描く。現代の食の課題、未来の食なども取り上げる。
ISBN 4-87492-375-7
ISBN13桁 978-4-87492-375-7
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

1章 原始(縄文・弥生時代)
  1.狩猟採集民が築いた文化
  2.こめを選んだ人びと
  3.科学分析による食の新たな発見の可能性
2章 古代(飛鳥・奈良・平安時代)
  1.大陸の食文化の伝来と受容
  2.多様な発酵食品と乾物
  3.地域の物産と市の賑わい
3章 中世(鎌倉・室町・安土桃山時代)
  1.武士の台頭と食文化
  2.精進料理の成立と調理
  3.切る文化と調味の文化
  4.現代の食事形式につながる「本膳料理」
  5.調理革命「懐石料理」
  6.オーブン料理とカステラの伝来
4章 近世(江戸時代)
  1.日本食の基礎をつくった江戸時代
  2.生産技術の向上,流通網の拡大
  3.健康で長生きするための本草学・養生論
  4.外食の発展
  5.行楽,旅と仕事の食事とべんとう
  6.出版された料理書・菓子製法書
  7.江戸期のグルメ情報
  8.差が大きかった日常食と特別な日の食
  9.飢饉とその備え
  10.調味の多様化と地域性
  11.調理場と道具・食器
  12.開国と西洋との出会い
5章 近代(明治・大正・昭和期時代)
  1.西洋文化の導入と肉食奨励
  2.西洋料理と西洋科理書
  3.産業革命期からの食生活の変化
  4.家庭向け料理書と主婦
  5.メディアと料理~新聞・料理雑誌・婦人雑誌~
  6.栄養学の発展と女子の食教育
  7.給食の成立
  8.台所の変化と調理道具
  9.親しい調理と調味
  10.食生活の地域差
  11.戦時食料統制下の食の工夫
6章 現代(昭和後期・平成・令和時代)
  1.高度経済成長期の食
  2.こめの摂取量の減少と食卓の変化
  3.ファミリーレストランとファストフード店
  4.電化製品の普及と調理の変化
  5.多様な食事とおかず
  6.多様化する調理済み加工食品・調味料
  7.学校給食の発展と役割
  8.進む輸入食品への依存
  9.食の安全性,災害と食
  10.世界とつながる食
  11.ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」
  12.未来への食
付録 自然が育んだ日本の調理文化・日本の郷土食
  1.調理文化の特徴
  2.郷土食の特徴