資料詳細

山梨 正明 編 -- くろしお出版 -- 2013.11 -- 810.1

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106734502 /810.1/90/2 県立図書館 一般開架 和書 貸出中
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タイトル 認知日本語学講座 第2巻
著者 山梨 正明 編 , 吉村 公宏 編 , 堀江 薫 編 , 籾山 洋介 編  
出版者 東京  くろしお出版
出版年 2013.11
ページ数 10,203p
大きさ 21cm
巻の書名 認知音韻・形態論
書誌年譜年表 文献:p193~200
一般件名 日本語 , 認知言語学
多巻一般件名 日本語-音韻 , 日本語-形態論 , 日本語-語彙
NDC分類 810.1
内容紹介 ネットワーク分析、構文文法、フレーム意味論、意味地図、大規模コーパスなど、認知言語学の最新の研究成果や分析手法を取り入れ、日本語の事例分析を試みる。音韻・形態論の基礎的な視点に関しても丁寧に解説。
ISBN 4-87424-612-2
ISBN13桁 978-4-87424-612-2
定価 ¥3200
本体価格 ¥3200

目次

第1章 認知音韻論
  1.1はじめに
  1.2認知音韻論のアプローチ
  1.3認知音韻論とネットワークモデル
  1.4認知音韻論の枠組みに基づく日本語音韻論研究
  1.5まとめ
第2章 認知形態論
  2.1はじめに
  2.2形態論の基礎概念
  2.3認知形態論
  2.4認知形態論から見た形態論の課題
  2.5形態論における動機付け
  2.6日本語複合語への認知形態論的アプローチ
  2.7まとめ
第3章 認知形態論から語彙論へ
  3.1はじめに
  3.2語の意味と分析可能性
  3.3語の意味とフレーム
  3.4認知ドメインと意味地図
  3.5語形成と分析可能性
  3.6複合語とフレーム
  3.7連濁とフレーム
  3.8複合動詞と事象フレーム
  3.9派生とフレーム
  3.10派生名詞の語形成:「かけ」名詞構文
  3.11まとめ
第4章 認知語彙論
  4.1はじめに
  4.2語彙論の基礎
  4.3認知語彙論の展開
  4.4認知語彙論とコーパス言語学
  4.5認知語彙論に基づく助数詞分析
  4.6まとめ
第5章 総括と展望
  5.1はじめに
  5.2認知言語学のパラダイム
  5.3展望と課題
  5.4まとめ