資料詳細

大門 正克 編著 -- 日本経済評論社 -- 2022.1 -- 210.6

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106734619 /210.6/534/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 「生きること」の問い方
副書名 歴史の現場から
著者 大門 正克 編著 , 長谷川 貴彦 編著  
出版者 東京  日本経済評論社
出版年 2022.1
ページ数 15,343p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-近代
NDC分類 210.6
内容紹介 歴史のなかに「生きること」を問うことは、いかにして可能か。「「生きること」の問い方」を課題にした多彩な史料を読み解き、人びとが「生きること」にどう向き合ってきたのかを考察する。
ISBN 4-8188-2595-6
ISBN13桁 978-4-8188-2595-6
定価 ¥4700
本体価格 ¥4700

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
歴史のなかで「生きること」を問う 大門 正克 著 1-28
女・子どもの「いのち」を守る社会的紐帯の形成 沢山 美果子 著 31-64
「結社の時代」を生きる 大月 英雄 著 65-94
近代民間福祉の出発 大川 啓 著 95-127
近代日本を漁業出稼ぎで生きる 中村 一成 著 129-164
近世から近代を生きる 長谷川 貴彦 著 165-182
東北大凶作を生き延びる 鬼嶋 淳 著 185-216
生きる術としての示威行動 佐々木 啓 著 217-250
山間の地で生きること 高岡 裕之 著 251-280
共同的記憶がつくる「民主主義」 倉敷 伸子 著 281-311
新自由主義の物語を超えて 長谷川 貴彦 著 313-329
総括と展望 大門 正克 著 331-338