資料詳細

毛利 晶 著 -- 京都大学学術出版会 -- 2022.1 -- 232.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106732431 /232.4/15/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 世界美術大全集 第15巻
副書名 西洋編
出版者 東京  小学館
出版年 1996.10
ページ数 454p
大きさ 38cm
巻の書名 マニエリスム
内容細目注記 歴史年表:p435~438 主要作家年表:p439~440 文献:p441~445
一般件名 美術-図集 , マニエリスム
ISBN 4-09-601015-4
本体価格 ¥19417

目次

序章 イタリアとローマ
第一部
第1章 ムーニキピウムとムーニキペースの起源
  第1節史料上の問題
  第2節ムーニケプスとムーニキピウムの語義に関する史料
  第3節史料(第2節の1)の解釈
  第4節歴史的背景
第2章 投票権なき市民権(civitas sine suffragio)の起源
  第1節カエレはいつローマ国家に併合されたか
  第2節ラテン人戦争の戦後処理と投票権なき市民権の附与
  第3節カンパーニアへの進出と投票権なき市民権
補説 「カエレ人の表(Tabulae Caeritum)」について
  第1節カエレ人の表に関する史料
  第2節カエレ人の表と投票権なき市民
  第3節「カエレ人の表」という呼称の由来
第二部
第3章 ローマ市民権とケーンスス(戸口調査)
  第1節ラテン人とケーンスス
  第2節ラテン人のローマからの追放と移住権
  第3節ケーンススと市民権
第4章 ガーイウス・グラックスの改革とイタリアの同盟市
  第1節アッピアーノスとプルータルコス:史料としての問題点
  第2節ガーイウス・グラックスの市民権法
  第3節ガーイウス・グラックスの改革のクロノロジー
  第4節不法取得返還請求法とイタリアの同盟市民
第5章 ガーイウス・グラックス以降の不法取得返還請求法
  第1節文献史料から知られる不法取得返還請求法の制定年
  第2節碑文に残る不法取得返還請求法の同定
  第3節不法取得返還請求訴訟で勝訴した原告に与えられる報奨
  第4節イタリア同盟市民とローマ市民権