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1 件中、 1 件目
【図書】 認知日本語学講座 第3巻 認知統語論
山梨 正明 編 -- くろしお出版 -- 2022.1 -- 810.1
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106734510
/810.1/90/3
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
貸出中:館外へ貸出中です。
館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
詳細切替
タイトル
認知日本語学講座 第3巻
著者
山梨 正明 編
,
吉村 公宏 編
,
堀江 薫 編
,
籾山 洋介 編
出版者
東京 くろしお出版
出版年
2022.1
ページ数
14,365p
大きさ
21cm
巻の書名
認知統語論
書誌年譜年表
文献:p339~357
一般件名
日本語
,
認知言語学
多巻一般件名
日本語-構文論
NDC分類
810.1
内容紹介
認知言語学における構文の概念と分析手法から、構文をどのように分析記述できるのか。Langackerの提唱する認知文法の枠組みを用いて日本語および他言語の文法現象の分析を試みる。
ISBN
4-87424-888-1
ISBN13桁
978-4-87424-888-1
定価
¥4500
本体価格
¥4500
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目次
第1章 認知文法の基本概念
1.1はじめに
1.2形式と意味
1.3用法基盤モデル
1.4概念原型と認知能力
1.5理論内基準
1.6まとめ
第2章 構文分析における主要モデル
2.1はじめに
2.2Goldbergの構文文法
2.3Langackerの認知文法
2.4レキシコンから談話への連続性
2.5談話の記述にむけて
2.6まとめ
第3章 日本語らしさと認知文法
3.1認知文法と日本語研究
3.2非明示的主語の問題
3.3主観性と主体性
3.4主観的状況
3.5間主観性
3.6まとめ
第4章 概念の構築と格助詞スキーマ
4.1文法構造の明示的な記述
4.2格助詞と事態把握
4.3双方向事態把握
4.4認知主体の客体化
4.5まとめ
第5章 構文拡張の認知メカニズム
5.1受身構文と他動性
5.2ラレル構文の多義性
5.3受身と制御領域
5.4ラレル構文のネットワーク
5.5まとめ
第6章 従節性(非主節性)の認知統語論:非主節的統語要素の意味と機能
6.1はじめに
6.2多様な従属節(非主節的統語要素)
6.3主格・属格交替と名詞主題:日本語・韓国語・アイヌ語の関係節と関連従属節
6.4特異な格標示と発話事象指向性
6.5発話事象概念への埋め込み:日本語・英語・チベット語・韓国語の人称標示と『のだ』相当形式
6.6おわりに
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