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寺岡 寛 著 -- 信山社出版 -- 2021.11 -- 332.164

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106725674 /332.1/K17/ 県立図書館 郷土開架 郷土
106794902 /332.1/K17/ 県立図書館 郷土書庫 郷土 在 図書館用
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タイトル 神戸発展異論
副書名 もうひとつの地域経済論
著者 寺岡 寛 著  
出版者 東京  信山社出版
出版年 2021.11
ページ数 7,192,10p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 神戸市関連年表:p179~184 文献:p185~192
一般件名 神戸市-経済 , 10-33
NDC分類 332.164
内容紹介 神戸の今後のあるべき発展方向とは。神戸の地域経済を支えた造船、鉄鋼、港湾等の業態の後退状況を分析した上で、経済のデジタル化のメリットを生かした、高度国際港湾都市としての神戸再興の必要性を提言する。
ISBN 4-7972-2807-6
ISBN13桁 978-4-7972-2807-6
定価 ¥3200
本体価格 ¥3200

目次

序論 どうして鉄板が飛んできたのか
第一章 神戸はどうなっているのか
  神戸という地域
  神戸の市政
第二章 神戸はどのようにできたのだろうか
  神戸のあゆみ
  神戸市民の意識の深層
  補論(一)人口島と港湾都市
  補論(二)神戸発企業の特徴
第三章 神戸はどうすればよいのだろうか
  新開地としての神戸
  災害復興都市の神戸
  神戸の土着性の底力
第四章 神戸はどう変わってしまったのか
  神戸病の処方箋
  古い神戸から新しい神戸へ
  神戸文化の成熟
第五章 神戸はどこへ向かうのだろうか
  京阪神での神戸
  日本の中の神戸
  世界の中の神戸
  補論神戸市の将来ビジョン
終章 神戸はどのように道を開くのか
  補論デジタル経済の進展と都市経済