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島薗 進 著 -- 岩波書店 -- 2021.11 -- 175.1

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106724461 /175.1/42/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 戦後日本と国家神道
副書名 天皇崇敬をめぐる宗教と政治
著者 島薗 進 著  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2021.11
ページ数 15,418,4p
大きさ 20cm
書誌年譜年表 文献:p381~397
一般件名 神道 , 宗教と政治 , 天皇制
NDC分類 175.1
内容紹介 日本はなお神聖天皇を必要とするのか。「神聖な天皇への崇敬」という側面に注目し、国家神道をめぐる論点を整理。戦後日本の国家の底流にある「国体護持」の観念と神道の関わりや、日本国憲法下の象徴天皇のあり方を考察する。
ISBN 4-00-061503-7
ISBN13桁 978-4-00-061503-7
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

目次

第Ⅰ部 国家神道をめぐる概念枠組み
  第一章近代日本の宗教構造と国家神道
  第二章国体論・神聖天皇崇敬と神道
  第三章「宗教」の上位にある精神秩序としての神道
  第四章神社・神職中心の神道観は妥当か
  第五章明治維新は世俗的変革か
  第六章国家神道・神聖天皇崇敬の「見えない化」
  付論1神道・国家神道の戦前・戦後
第Ⅱ部 「国家神道の解体」と天皇の神聖性
  第一章国家神道の戦後
  第二章敗戦と天皇の神聖性をめぐる政治
  第三章国家神道の存続と教育勅語の廃止問題
  付論2戦後の靖国神社をめぐって
第Ⅲ部 天皇の神聖性をめぐる政治の展開
  第一章戦後の国家神道復興運動
  第二章日本人論と国家神道の関わり
  第三章皇室典範と「万世一系」
  第四章生前退位と「神聖な天皇」