資料詳細

大塚 久雄 著 -- 岩波書店 -- 2021.9 -- 080

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106716525 /X1/34/152-1 県立図書館 文庫新書 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 資本主義と市民社会
副書名 他十四篇
叢書名 岩波文庫
著者 大塚 久雄 著 , 齋藤 英里 編  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2021.9
ページ数 422p
大きさ 15cm
一般件名 資本主義-歴史
NDC分類 080
内容紹介 戦後日本の社会科学に大きな影響を与えた経済史家・大塚久雄。西欧における資本主義の発生過程とその精神的基盤の解明をめざすとともに、日本社会の近代化の条件を探ろうとする彼の主要論考をテーマ別に精選する。
ISBN 4-00-341521-4
ISBN13桁 978-4-00-341521-4
定価 ¥1070
本体価格 ¥1070

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
経済倫理の実践的構造 13-30
経済倫理と生産力 31-40
資本主義と市民社会 41-95
経済的繁栄の幻像 99-119
経済再建期における経済史の問題 121-129
近代化の歴史的起点 131-162
自由主義に先立つもの 165-185
魔術からの解放 187-207
現代日本の社会における人間的状況 209-223
巨万の富 227-246
民主主義と経済構造 247-280
政治的独立と国民経済の形成 281-313
低開発国研究にとって経済史学がもつ意義 317-331
近代化の経済史的条件 333-355
経済の近代化過程における宗教の役割 357-390