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小林 直三 著 -- 学文社 -- 2021.9 -- 323.01

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106716160 /323/223/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 情報社会の憲法学
副書名 情報プライバシー・データマイニング・司法
著者 小林 直三 著  
出版者 東京  学文社
出版年 2021.9
ページ数 8,193,2p
大きさ 20cm
並列タイトル The Constitutional Law in the Information-Intensive Society
一般注記 欧文タイトル:The Constitutional Law in the Information-Intensive Society
一般件名 憲法 , 情報と社会
NDC分類 323.01
内容紹介 情報社会に憲法学的にアプローチし、情報プライバシーの権利の保障、行政によるデータ・マイニングの活用など、情報社会の新たな諸課題について、おもに米国の判例や議論を参考に検討する。
ISBN 4-7620-3113-7
ISBN13桁 978-4-7620-3113-7
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

目次

序章 本書の目的と構成
  1情報プライバシーの権利の現状
  2情報社会の現代的課題
  3本書の構成
第1章 米国連邦最高裁の憲法判例展開の概要と情報プライバシーの権利の判断基準
  1米国連邦最高裁の憲法判例展開の概要
  2カッツ判決を先例とする米国連邦最高裁の判断枠組みに関する批判的検討
  3プライバシー・パラドックス
第2章 個人識別情報概念の再構成
  1個人識別情報の概念化に関する従来の三つのアプローチ
  2個人識別情報概念の捉え方
  3個人識別情報概念の新たな構成
  4検討
第3章 行政によるデータ・マイニングに関する批判的考察
  1行政によるデータ・マイニングの有効性
  2行政によるデータ・マイニングのコスト
  3正確性と透明性とInformationQualityAct
第4章 カスケード効果と司法
  1自由民主政論の諸問題と共和主義および熟議民主政論からの応答
  2サンスティンの憲法枠組みの概略
  3カスケード効果と司法的合議体の人事構成
  4情報社会における司法のあり方
終章 本書のまとめ