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梶原 健嗣 著 -- 法律文化社 -- 2021.9 -- 517.091

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106713712 /517/258/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 近現代日本の河川行政
副書名 政策・法令の展開:1868~2019
著者 梶原 健嗣 著  
出版者 京都  法律文化社
出版年 2021.9
ページ数 5,269p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p247~260
一般件名 河川行政-歴史
NDC分類 517.091
内容紹介 技術、法令、組織を切り口に河川行政の近現代を振り返る。社会科学的視座からの歴史的分析によって、近現代日本における河川行政の本質・構造を捉え直し、今後の政策や行政のあり方を展望する。
ISBN 4-589-04171-5
ISBN13桁 978-4-589-04171-5
定価 ¥6400
本体価格 ¥6400

目次

第1章 近現代河川行政をいかに描くか
第2章 明治前期の河川行政
  Ⅰ「空白の15年」を埋めた明治河川法
  Ⅱお雇い外国人と舟運網の整備
第3章 治水長期計画と河水統制構想
  Ⅰ治水長期計画
  Ⅱ河水統制事業
第4章 建設省河川局と河川行政の再編成
  Ⅰ新河川法制定・前史
  Ⅱ新河川法の制定と現代河川行政
第5章 新河川法制定後の河川行政
  Ⅰダム開発をめぐる紛争
  Ⅱダムと堤防
第6章 河川行政の近現代をどう捉えるか