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樋口 喜昭 著 -- 青弓社 -- 2021.8 -- 699.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106708514 /699.2/220/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本ローカル放送史
副書名 「放送のローカリティ」の理念と現実
著者 樋口 喜昭 著  
出版者 東京  青弓社
出版年 2021.8
ページ数 375p
大きさ 22cm
一般件名 放送事業-日本
NDC分類 699.21
内容紹介 放送の胎動期から、地上アナログ放送終了デジタル化完了までの歴史を、ローカル放送の制度・組織・番組という視点から検証。放送のローカリティの理念と実態が乖離してきた実情を明らかにする。
ISBN 4-7872-3493-3
ISBN13桁 978-4-7872-3493-3
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

目次

第1章 放送のローカリティへのアプローチ
  1放送のローカリティとは何か
  2放送のローカリティに関連した先行研究
  3放送のローカリティをどのように問うのか
第2章 戦前・戦中期の放送のローカリティ
  1ラジオ放送の開始
  2地方局の誕生
  3組織改正後から太平洋戦争勃発まで
  4太平洋戦争期
第3章 日本型の放送のローカリティの形成
  1放送の民主化とローカリティ
  2ローカル放送の開局
第4章 日本型の放送のローカリティの変容
  1ローカル放送の拡大期
  2多メディア化
  3デジタル化
第5章 県域免許をめぐる放送の従属と独立
  1放送組織の地域的特徴
  2テレビジョン免許をめぐる紛争の事例
  3メディア集中化がみられた山形県の事例
第6章 制度・組織・番組
  1制度からみた放送のローカリティ
  2組織からみた放送のローカリティ
  3番組からみた放送のローカリティ
第7章 三つの放送のローカリティ
  1戦前・戦中期の三つの放送のローカリティ
  2戦後の三つの放送のローカリティ
  3放送のローカリティの変容過程