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岩間 陽子 著 -- 有斐閣 -- 2021.8 -- 319.8

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106706781 /319.8/568/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 核の一九六八年体制と西ドイツ
著者 岩間 陽子 著  
出版者 東京  有斐閣
出版年 2021.8
ページ数 4,396p
大きさ 22cm
並列タイトル The 1968 Global Nuclear Order and West Germany
一般注記 欧文タイトル:The 1968 Global Nuclear Order and West Germany
書誌年譜年表 文献:p351~380
一般件名 核兵器 , 核兵器不拡散条約 , ドイツ-対外関係-歴史 , ドイツ-歴史-東西分裂時代(1945~1990)
NDC分類 319.8
内容紹介 各国は核にどのように向き合ってきたのか。NPTという米英ソが主導した核抑止戦略を、冷戦の最前線であった西ドイツはなぜ、どのように受容したのか。今も問い続けなければならない核秩序について、歴史から手がかりを探る。
ISBN 4-641-14933-5
ISBN13桁 978-4-641-14933-5
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

序章 核によって支えられた秩序
第1章 核戦略の誕生
  一原子爆弾の登場
  二冷戦の開始と核兵器
  三アイゼンハワー政権と核兵器
  四「平和のための原子力」
第2章 大量報復戦略と西ドイツ
  一大量報復戦略のヨーロッパへの到来
  二西ドイツ連邦軍の発足とNATOの核戦略
  三ドイツ連邦軍の核搭載可能兵器装備問題
  四核に関する独仏伊協力構想
第3章 米英「核同盟」と危機の季節
  一米英の「特別な関係」と核兵器
  二スプートニク・ショックとNATOパリ・サミット
  三第二次ベルリン危機と「ベルリンの壁」の構築
  四ベルリン危機からキューバ危機へ
第4章 「N番目」の核保有国
  一ドゴールの挑戦状
  二NATOの多角的核戦力(MLF)の提案
  三アデナウアーとドゴール
第5章 核の一九六八年体制への道
  一米ソ共存時代への移行期
  二MLF構想とケネディ政権
  三エアハルト政権下のMLF問題
  四NPT交渉の本格化
  五MLFからNPG/NPTへ
第6章 西ドイツと一九六八年体制の受容
  一大連立政権の成立とブラントの外相就任
  二西ドイツのNPT署名問題
  三ブラント政権誕生
  四共産圏における変化と西ドイツの新東方政策
終章 生き続ける核の一九六八年体制