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楊 際開 編著 -- ミネルヴァ書房 -- 2021.7 -- 311.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106708274 /311.2/416/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 「明治日本と革命中国」の思想史
副書名 近代東アジアにおける「知」とナショナリズムの相互還流
著者 楊 際開 編著 , 伊東 貴之 編著  
出版者 京都  ミネルヴァ書房
出版年 2021.7
ページ数 24,426,6p
大きさ 22cm
一般件名 政治思想-日本 , 政治思想-中国
NDC分類 311.21
内容紹介 明治維新と辛亥革命において、思想家たちはいかなる思索を展開したのか。朱子学、陽明学、国体論、ナショナリズム、共産主義といった思想の流れを近代史の中に位置づけることを通じて、東アジア政治社会思想史を再構築する。
ISBN 4-623-09179-9
ISBN13桁 978-4-623-09179-9
定価 ¥7000
本体価格 ¥7000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
幕末・維新期の「尊王思想」 小路田 泰直 著 3-18
なぜ日本は「帝国」なのか 桐原 健真 著 19-35
頼山陽の「利」の観念 濱野 靖一郎 著 36-54
斎藤拙堂による清朝経世思想の受容 楊 際開 著 55-86
久坂玄瑞と陽明学 一坂 太郎 著 87-108
加藤弘之の「鄰艸」 田頭 慎一郎 著 109-129
国体、神道と近代日本の国家権力 鍾 以江 著 133-154
外山正一による「社会学」の導入 鈴木 洋仁 著 155-176
日清戦争と東洋文明回復論 中川 未来 著 177-198
梁啓超と近代中国の「革命」 高柳 信夫 著 199-215
清末変法志士の維新観 孫 瑛鞠 著 216-238
清末革命派知識人の修身・倫理教科書と明治日本 林 文孝 著 239-255
章炳麟の陽明学思想 山村 奨 著 256-273
章炳麟の革命思想 楊 際開 著 274-303
日本のアジア主義と中国革命 姜 克實 著 307-321
汪精衛の日本留学と陽明学 関 智英 著 322-339
北一輝と中国革命 八ケ代 美佳 著 340-360
『華国月刊』に見る司法ナショナリズム 加藤 雄三 著 361-375
蔣介石の明治維新論 黄 自進 著 376-390
清末民国知識人に見る「文化革命像」 銭 国紅 著 391-406
現代中国における「革命」と「伝統」 鐙屋 一 著 407-419