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関野 満夫 著 -- 中央大学出版部 -- 2021.7 -- 342.1

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106705700 /342.1/122/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本の戦争財政
副書名 日中戦争・アジア太平洋戦争の財政分析
叢書名 中央大学学術図書
著者 関野 満夫 著  
出版者 八王子  中央大学出版部
出版年 2021.7
ページ数 3,267p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p263~267
一般件名 財政-日本 , 戦時財政 , 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945)
NDC分類 342.1
内容紹介 日中戦争・アジア太平洋戦争を遂行した日本の戦争財政を、国際比較から軍事支出、戦争経済、増税、国債発行、敗戦後財政まで総括的に分析。財政と国民経済・国民負担の関係が極限まで高められていった過程を跡づける。
ISBN 4-8057-2187-2
ISBN13桁 978-4-8057-2187-2
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

目次

第1章 第2次世界大戦期の戦争財政
  第1節戦時財政の膨張
  第2節戦時財政の財源
  第3節戦時国債の累積
第2章 日本の戦争財政と軍事支出
  第1節戦争財政の構図
  第2節軍事支出の動向
  第3節戦時期の政府一般会計歳出の動向
  第4節戦時期の軍備拡大と帰結
第3章 戦時期日本の経済成長・国民所得と資金動員
  第1節戦時期のGNPと国民総支出
  第2節戦時期日本の国民所得
  第3節戦時期日本の資金動員
第4章 日本の戦争財政と租税(1)
  第1節戦時期の租税収入と増税
  第2節戦時増税の論理
  第3節消費課税の増税
第5章 日本の戦争財政と租税(2)
  第1節戦時財政と所得課税
  第2節1930年代の個人所得税と負担
  第3節1940年代の個人所得税と負担
  第4節法人所得税と負担
第6章 日本の戦費調達と国債
  第1節戦費調達と国債
  第2節国債消化と貯蓄増強
  第3節国債消化の実際
  第4節国債消化と産業資金供給
第7章 戦争財政の後始末
  第1節敗戦直後の財政認識とインフレ
  第2節財産税構想の登場
  第3節財産税構想の変化と実施
  第4節戦後インフレの高進と国債問題・国民負担