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前田 徹 著 -- 清文堂出版 -- 2021.7 -- 216.44

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106704612 /216.44/K310/ 県立図書館 郷土開架 郷土
106702681 /216.44/K310/ 県立図書館 郷土開架 郷土 在 図書館用
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タイトル 中世後期播磨の国人と赤松氏
著者 前田 徹 著  
出版者 大阪  清文堂出版
出版年 2021.7
ページ数 7,412p
大きさ 22cm
一般件名 兵庫県-歴史 , 赤松氏 , 40-20
NDC分類 216.44
内容紹介 赤松円心の花押の経年変化、観応の擾乱時における赤松則祐の行動とその背景、戦国期の広峯社の動向…。兵庫県立歴史博物館の学芸員としての仕事のなかで記した、中世後期の播磨に関する論考を収録する。
ISBN 4-7924-1474-0
ISBN13桁 978-4-7924-1474-0
定価 ¥9500
本体価格 ¥9500

目次

序章 播磨守護赤松氏研究史
  はじめに
  一南北朝~室町期の赤松氏研究
  二第一部収録論文の位置づけ
  三戦国期の赤松氏と国衆・国人研究
  四第二部収録論文の位置づけ
第一部 南北朝期の播磨赤松氏
第一章 赤松円心の花押と関係文書の筆跡
  はじめに
  一円心花押の三類型
  二円心花押の経年変化
  三年欠文書の年代比定
  四本文の筆跡から
  おわりに
  <写真図版>
第二章 播磨国竹万荘と赤松円心の遺領配分
  はじめに
  一竹万荘の領域
  二赤松一門の所領配分をめぐって
  三竹万荘の伝領をめぐって
  おわりに
  <地図>
第三章 観応の擾乱と赤松則祐
  はじめに
  一家督継承前の則祐
  二光明寺合戦とその後
  三範資の死
  四則祐の南朝転属
  五赤松次郎左衛門尉の直義随行
  六赤松宮
  七南北朝仲介
  八則祐の南朝転属と家督継承
  おわりに
補論 史料紹介 飾西系図
  はじめに
  一初代清真
  二飾西氏の本領
  三永兼と承久の乱
  四播磨国御家人
  五守護赤松氏と飾西氏
  六系図の伝来
  七笛の伝承
  おわりに
  <影写本図版>
  <本文翻刻>
  <系図部翻刻>
第二部 室町・戦国期播磨の国人と赤松氏・地域社会
第四章 戦国期における播磨国広峯社相論
  はじめに
  一肥塚盛信置文にみえる広峯社相論
  二天文相論の背景
  三近世文書からみた永禄相論
  おわりに
  <写真図版>
  <史料翻刻>
第五章 播磨国広峯社相論と赤松氏・小寺氏
  はじめに
  一赤松氏と広峯社相論
  二小寺氏と永禄相論
  おわりに
第六章 中・近世宍粟の産業と安積氏
  はじめに
  一中世宍粟の産物
  二山の領主安積氏
  三近世安積氏と安積館
  四近世宍粟の産業
  おわりに
第七章 中世摂津・播磨の港津と海運
  はじめに
  一古代~中世前期の港津と『入船納帳』の港津
  二港津をめぐる変化の背景
  三室町中期における摂播港津の相互関係
  おわりに