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雨倉 敏広 著 -- 一藝社 -- 2021.6 -- 327.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106704190 /327.4/57/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 明治国制史
副書名 明治憲法下における人事調停法への帰結
著者 雨倉 敏広 著  
出版者 東京  一藝社
出版年 2021.6
ページ数 257p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p247~257
一般件名 家事審判 , 憲法-日本(明治)
NDC分類 327.4
内容紹介 日本近代憲法の成立・発展の歴史を描き、「国制」という概念を用いて憲法の全体像を解明。西欧近代民法の継受と教育勅語の制定から「温情道義」に基づく調停制度構想の出現、人事調停法の制定までをまとめる。
ISBN 4-86359-242-1
ISBN13桁 978-4-86359-242-1
定価 ¥2600
本体価格 ¥2600

目次

序論
第1章 西欧近代民法の継受と教育勅語の制定
  第1節民法典の編纂
  第2節教育勅語の制定
  第3節民法典の再編纂
第2章 「温情道義」に基づく調停制度構想の出現
  第1節臨時教育会議の開催
  第2節臨時法制審議会における家事審判所構想の登場
第3章 「裁判所と合体」せる調停制度の出現
  第1節家事審判所設置に関する臨時法制審議会審議
  第2節借地借家調停法の制定-「二元」から統合へ
第4章 人事調停法の制定
  第1節民法における「権利」と「温情」-近代法原理と共同体原理-との統合
  第2節家事審判法案の審議及び人事調停法の制定
結び