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川瀬 智之 著 -- 青弓社 -- 2019.10 -- 701.1

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106703424 /701.1/147/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル メルロ=ポンティの美学
副書名 芸術と同時性
著者 川瀬 智之 著  
出版者 東京  青弓社
出版年 2019.10
ページ数 218p
大きさ 22cm
並列タイトル Maurice Merleau-Ponty
一般注記 欧文タイトル:Maurice Merleau-Ponty
書誌年譜年表 文献:p201~212
一般件名 美学
NDC分類 701.1
内容紹介 フランスの哲学者メルロ=ポンティの芸術論についての研究。「奥行き」や「同時性」という概念に着目して主要テクストを緻密に読み解き、2つの概念の絡み合いを彼の思想に位置づけなおす。
ISBN 4-7872-1054-8
ISBN13桁 978-4-7872-1054-8
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

第1章 『行動の構造』『知覚の現象学』での奥行きと同時性
  1空間的な奥行きの知覚
  2過去としての奥行き
第2章 制度論での奥行きと同時性
  1感情の制度
  2絵画の制度
  3言語の制度
第3章 <自然><存在>の思想史講義での現在と過去の関係
  1シェリングの「野生の原理」
  2ベルクソンにおける「開かれた記録簿」
  3ハイデッガーの存在概念と「開かれた記録簿」
第4章 肉の概念と知覚における想像的なもの
  1「眼と精神」での奥行きと同時性
  2肉の概念
  3視覚の成立
第5章 <存在>の概念と奥行き、同時性
  1知覚における理念
  2<存在>の概念
  3<存在>における奥行き
  4<存在>における志向性
補論 メルロ=ポンティの美術論
  1ドローネー、ロダンの美術論とメルロ=ポンティ
  2『知覚の現象学』での奥行きと運動の時間性
  3メルロ=ポンティの美術論における同時性
結論