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古代学研究会 編 -- 六一書房 -- 2021.6 -- 210.32

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106698590 /210.32/239/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 古墳時代から飛鳥時代へ
副書名 集落遺跡の分析からみた社会変化
著者 古代学研究会 編  
出版者 東京  六一書房
出版年 2021.6
ページ数 6,394p
大きさ 26cm
一般件名 日本-歴史-大和時代 , 遺跡・遺物-日本 , 集落
NDC分類 210.32
内容紹介 古墳時代~飛鳥時代の畿内地域と周辺地域における集落遺跡の消長からみた画期、立地の変化、構造把握とその変化について分析。各地域間の比較・検討から社会変化の様相を解明する。2017年開催のシンポジウムを基に書籍化。
ISBN 4-86445-146-8
ISBN13桁 978-4-86445-146-8
定価 ¥5000
本体価格 ¥5000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古墳時代から飛鳥時代へ 鈴木 一議 著 3-7
古墳時代後期から飛鳥時代における大和地域の集落動態 鈴木 一議 著 9-46
山城地域における集落構造の地域差および古代寺院との関係 古川 匠 著 47-82
河内・和泉地域における古代集落の様相 吉田 知史 著 83-113
摂津地域東部における遺跡動態 清水 邦彦 著 115-126
5世紀後半~7世紀の摂津地域中部の遺跡動態 若林 邦彦 著 127-140
古墳時代後期における西摂地域の集落展開と消長 山田 暁 著 p141~154
近江地域における古墳時代後期から飛鳥時代の集落動態 北中 恭裕 著 155-182
播磨における古墳時代後半期~飛鳥時代の集落動態 荒田 敬介 著 p183~224
紀伊地域における古墳時代から飛鳥時代へ 田中 元浩 著 225-252
伊勢・伊賀地域における古墳~飛鳥時代集落の動態 川部 浩司 著 253-288
文字資料からみた地方支配制度と集落動態 溝口 優樹 著 289-307
シンポジウム 岩越 陽平 作成 309-332
氏族・集落・寺院 上田 睦 著 335-357
集落遺跡の分析からみた社会変化 鈴木 一議 著 361-369
集落の立地に関する諸問題 中野 咲 著 371-382
「飛鳥時代」集落出現の意義と令制下地方機構整備前後をめぐる課題 森岡 秀人 著 p383~392