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1 件中、 1 件目
【図書】 平安朝文人論
宋 晗 著 -- 東京大学出版会 -- 2021.3 -- 919.3
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106690902
/919.3/60/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
貸出中:館外へ貸出中です。
館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
詳細切替
タイトル
平安朝文人論
著者
宋 晗 著
出版者
東京 東京大学出版会
出版年
2021.3
ページ数
8,344,6p
大きさ
22cm
内容細目注記
文献:p335~342
一般件名
漢文学-歴史
,
日本文学-歴史-平安時代
NDC分類
919.3
内容紹介
嵯峨朝から院政期までの各期を代表する文人の文学を考察し、彼らの精神世界の見取り図を粗描する。散文に考察の軸足を置きつつ、詩も射程に収め、平安朝漢文学の史的変遷を包括的に記述する。
ISBN
4-13-086062-8
ISBN13桁
978-4-13-086062-8
定価
¥5400
本体価格
¥5400
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序 平安朝漢文学と文人
第一部 文人意識の端緒
第一章 嵯峨朝における文章と経国
第二章 嵯峨朝詩壇と個人の文学
第三章 菅原清公の「嘯賦」
第四章 平安朝漢詩の変貌
第二部 九・十世紀交替期の文人と散文の個人化
第一章 都良香の散文における新動向
第二章 菅原道真の憂悶
第三章 紀長谷雄の自伝
第四章 平安朝散文史における九・十世紀漢文の意義
第五章 和漢の散文の交渉
第三部 平安朝中後期漢文学における定型性と固有性
第一章 兼明親王の文学
第二章 慶滋保胤「池亭記」のスタイル
第三章 大江匡衡と八月十五夜
第四章 大江匡房の文業
終章 平安朝文人の文学
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