資料詳細

橋場 典子 著 -- 北海道大学出版会 -- 2021.2 -- 327.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106690365 /327.1/310/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 社会的排除と法システム
著者 橋場 典子 著  
出版者 札幌  北海道大学出版会
出版年 2021.2
ページ数 6,279p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p259~271
一般件名 法律扶助 , 社会的排除 , 社会的包摂
NDC分類 327.1
内容紹介 社会的排除状態にある者が、法システムを活用する際に直面する心理的障壁に注目。法律専門職ら第三者との関わり合いが法システム活用の際に発生する心理的障壁の克服に寄与しているか否かを、実証的分析を踏まえて考察する。
ISBN 4-8329-6865-3
ISBN13桁 978-4-8329-6865-3
定価 ¥5000
本体価格 ¥5000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 本書の問題設定とその意義
第Ⅰ部 現代社会における排除
第1章 現代日本社会の実相
第2章 社会的排除と社会的包摂
第Ⅱ部 法教育という逆説
第3章 法教育の射程
第4章 社会システムが内包する排除性
第Ⅲ部 システム・信頼・属人性
第5章 社会的包摂と信頼
第6章 システム作動要因としての属人性
第7章 現代社会における「法」の応答性
終章 現代社会において「法」が果たす役割とは