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徳田 賢二 著 -- 筑摩書房 -- 2021.2 -- 331.84

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106688146 X/331.8/283/ 県立図書館 文庫新書 和書
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タイトル 値段がわかれば社会がわかる
副書名 はじめての経済学
叢書名 ちくまプリマー新書
著者 徳田 賢二 著  
出版者 東京  筑摩書房
出版年 2021.2
ページ数 201p
大きさ 18cm
内容細目注記 文献:p199~201
一般件名 価格
NDC分類 331.84
内容紹介 私たちの社会生活において「経済」の占める割合は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。具体的な生活場面に即しながら、経済学の初歩をやさしく解説する。
ISBN 4-480-68391-5
ISBN13桁 978-4-480-68391-5
定価 ¥820
本体価格 ¥820

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書のねらい
プロローグ 昔はおにぎりには値段がなかった
第1章 私たちは値段を頼りに買うしかないのだろうか
第2章 経済のあれこれは値段が調整してくれる
第3章 掛かった生産費用を取り戻せるだろうか
第4章 値段が市場で瞬時に決まるしくみとは
第5章 売り切るには、戦略的に値段を決めるしかない
第6章 最後の関門、消費者の値段を見る厳しい眼
おまけの章 値段に見えない値段もある
おわりに 経済学の入り口から見えるもの
謝辞
参考文献