資料詳細

青木 博史 編 -- ひつじ書房 -- 2020.11 -- 815.02

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106677149 /815/171/5 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本語文法史研究 5
著者 青木 博史 編 , 小柳 智一 編 , 吉田 永弘 編  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2020.11
ページ数 8,303p
大きさ 21cm
一般注記 欧文タイトル:The Historical Research on Japanese Grammar
内容細目注記 日本語文法史研究文献目録2018-2019:p275~296
一般件名 日本語-文法-歴史
NDC分類 815.02
内容紹介 日本語文法史研究の最新の成果を発信する論文集。5は、「上代におけるミ語法と「動詞終止形+ト」節の構文構造」「近世期における受身文の東西差」など研究論文10編、テーマ解説、日本語文法史研究文献目録を収録。
ISBN 4-8234-1046-8
ISBN13桁 978-4-8234-1046-8
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「動詞終止形+ト」を前件とし後件に引用動詞を持たない文の位置づけについて 吉井/健/著 1-20
上代におけるミ語法と「動詞終止形+ト」節の構文構造 勝又/隆/著 21-40
上代語の従属節、主文連体形・已然形節における主語標示 竹内/史郎/著 41-72
述部内部の係り結び 近藤/要司/著 73-97
中古の「らむ」 仁科/明/著 99-122
中古語における連体助詞的な複合辞「といふ」の諸用法 辻本/桜介/著 123-147
短単位N‐gramからみた『虎明本狂言集』と『天草版平家物語』の表現の特徴 渡辺/由貴/著 149-172
近世期における受身文の東西差 山口/響史/著 173-195
「動詞連用形+動詞」から「動詞連用形+テ+動詞」へ 青木/博史/著 197-226
機能語の資材 小柳/智一/著 227-250
モダリティ 高山/善行/著 251-261
小林賢次著『日本語条件表現史の研究』 吉田/永弘/著 263-273